花見桜こうき、最上川司、美良政次が2.5次元演歌歌謡グループ「最美桜最前線」を結成

ヴィジュアル系バンドと演歌歌謡歌手の二足の草鞋で活動する、花見桜こうき、最上川司、美良政次による公演「夏だ! 祭りだ! 君との思い出作りだ! 最美桜劇場 配信リサイタル」が8月8日に行われ、2.5次元演歌歌謡グループ「最美桜最前線」を結成した。

花見桜こうきと最上川司の2人が2017年から最上桜劇場の公演を続けてきたが、ビジュアル系演歌歌謡の御三家のひとり、美良政次が新たに加わり最美桜最前線を結成することになった。

「2017年より続いてきた最上桜劇場ですが、正直やり切った感がありました。毎公演すごく楽しかったんですが、このまま延命するより、今後どうするかを話し合いました」と、花見桜は話す。

「個人が集まって一つのコンサートを行うのではなく、一つのグループとして活動したら、今まで以上のエンターテイメントが見せられるんじゃないかと思ったんですよね。3人違った個性があるし、歌い方や感性も違う。世界一ド派手な2.5次元演歌歌謡グループとして、唯一無二な演歌歌謡グループとして再出発します! 最美桜前線でてっぺん取りに行きます」

花見桜のコメントを受け、最上川は「ビジュアル系というイメージにとらわれることなく、いろんな活動で驚かせていきたいと思っております」と語り、新たに加わった美良は、「最美桜前線として活動することになりました! 満開の笑顔咲き乱れるお祭り騒ぎを全国各地へ、笑顔を届けていきます」と意気込みを見せている。

YouTubeで公開された最美桜最前線の新曲「最美桜音頭」