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“アッシュグレー”でイメチェンの辰巳ゆうとが地元・大阪でデビュー9年目の幕開け! 円広志との初コラボに1,900人が熱狂、過去最大規模のツアーへ弾み!
2018年1月17日に「下町純情」で鮮烈なデビューを飾った辰巳ゆうとが、記念すべき9回目のデビュー記念日を迎えた1月17日、地元・大阪のフェニーチェ堺にて「デビューデーコンサート」を開催した。
会場には約1,900人の熱烈なファンが詰めかけ、熱気は開演前から最高潮に。幕が上がると、アッシュグレーの髪色に大胆にイメージチェンジした辰巳が登場し、客席からは驚きと歓喜の悲鳴が上がった。最新シングル「運命の夏」がロングヒットを記録する中、辰巳は笑顔でこう挨拶した。
「年が明けて、やっと大阪に帰ってくることができました。そして、今日1月17日は僕がデビューして丸8年ということで、そんな中、皆さんにこうしてお越しいただき本当にありがとうございます。新年一発目の大阪でのコンサートを皆さんと最高のスタートをフェニーチェ堺から切れたらと思います。皆さんの応援のお陰であっという間の8年でしたが、9年目も一生懸命、前を向いて進んでいき、よき10周年を迎えられるように頑張っていきたい」
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ステージでは、3月4日発売の第10弾シングル「ロンリー・ジェネレーション」を披露したほか、「誘われてエデン」「運命の夏」「心機一転」「迷宮のマリア」といったヒット曲、さらには「長編歌謡浪曲『坂本龍馬』」など全17曲を熱唱。昨年12月に発売された演歌特化型アルバム『だけ、だけ、だけ、だけ、演歌だけ!~辰巳ゆうと サードアルバム~』から「真(まこと)」「鈴鹿峠の旅がらす」も披露し、変幻自在な歌唱力で観客を魅了した。
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最大のハイライトは、配信中の新曲「百人力」の歌唱シーンで訪れた。曲の作詞・作曲を手掛けたシンガー・ソングライターの円広志が花束を持ってサプライズで登場。コンサートでは初となる夢のコラボレーションが実現したのだ。
同曲は関西テレビの人気番組『よ~いドン!』から生まれたメッセージソングで、同番組のMCを務める円が「お客さんともっと感動を分かち合いたい」として、昨年11月21日から同24日まで大阪・扇町公園で開催された「カンテレ祭り! 2025 よ~いドン!&とれたてっ!フェス」を盛り上げるために制作。円が自ら筆を執ったジャケット写真も話題を呼んでいる。
客席を見渡した円は、「すごいですね。素晴らしいわ。熱狂的なファンの熱気、すごいね!」と驚きの声を上げ、「辰巳さんのキーで作ったつもりなのに、さらに半音上げて歌っているので、僕は歌えないよ」と苦笑いしつつも、二人で楽しそうに「百人力」を熱唱した。
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歌い終え、力強く抱き合った辰巳は、「感動しましたし、皆さんとの絆がより深まる1曲になると思っていますのでこれからも大事に歌わせていただきます」と、瞳を潤ませながら感激を口にした。
トークでは、多忙な辰巳に対し円から「辰巳さんに『よ~いドン!』のファミリーの中に入っていただけるなら大歓迎ですし、それこそ“百人力”ですよ」と異例のラブコールが送られる一幕も。辰巳も「レギュラー出演させていただく気持ちはめちゃめちゃありますよ」とうれしそうだった。
なお、辰巳は3月29日には、大阪・新歌舞伎座でスペシャルアルバム『だけ、だけ、だけ、だけ、演歌だけ!~辰巳ゆうと サードアルバム~』を引っ提げた演歌だけのコンサート「力いっぱい演歌です! 辰巳ゆうとコンサート i n新歌舞伎座~だけ、だけ、だけ、だけ、演歌だけ~」を開催予定。
さらには、2026年のスペシャルコンサートツアーの詳細も決まり、4月24日には愛知・Niterra 日本特殊陶業市民会館ビレッジホール、5月27日には東京・LINE CUBE SHIBUYA、そして7月13日には大阪・フェスティバルホールでの公演が予定されている。大阪公演は、キャパ約2,700人と辰巳にとって過去最大規模となる。
9年目のスタートを最高の形で切った辰巳ゆうと。その勢いは、さらに大きな波となって広がっていきそうだ。
2026年1月9日配信
辰巳ゆうと「百人力」

「百人力」(関西テレビ「よ~いドン!」オリジナルソング)
作詩・作曲/円広志 編曲/土井淳
ビクターエンタテインメント






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