
辰巳ゆうとが1月9日、自身の誕生日に“日常の幸せ”を歌う「百人力」を配信リリースへ。円広志とのタッグで贈る「よ~いドン!」オリジナルソング
関西の朝の顔として親しまれている人気番組「よ~いドン!」(関西テレビ)から、心温まる新たな名曲が誕生した。
大阪府藤井寺市出身の“演歌界の若きプリンス”辰巳ゆうとが、番組のメインMCを務める円広志の作詞・作曲によるオリジナルソング「百人力(ひゃくにんりき)」を、自身の誕生日当日である1月9日に配信限定シングルとしてリリースする。
楽曲の幕開けを飾るのは、そよ風のように軽やかで温かなアコースティックギターの音色だ。イントロから全編にわたって響く柔らかな口笛が、聴く者の心を穏やかに解きほぐしていく。
歌詞の世界観は、焦がしたトーストの匂いで目覚める朝や、公園の散歩、スマホで送る「大好きだよ」というLINEメッセージなど、私たちのすぐ隣にある何気ない日常の一コマを鮮やかに切り取っている。単なる「1+1=2」の計算では測れない、大切な人がそばにいるだけで無限の力が湧いてくるという不思議な感覚を「百人力」という言葉に託し、円広志らしい等身大の優しさが詰まったメッセージソングに仕上がっている。
辰巳の歌唱もまた、これまでの演歌作品で見せてきた凛とした力強さとは一味違う、さわやかで慈愛に満ちた表現が光る。
語りかけるようなAメロから、青空が広がるような開放感のあるサビへの展開は、彼の持ち味である透明感あふれる歌声が存分に活かされており、聴き終える頃には「なんとなく幸せの風が吹いてくる」ような前向きな心地よさに包まれる。土井淳による繊細な編曲も、辰巳の歌声が持つ温かさを最大限に引き立てている。
辰巳ゆうとは1998年1月9日生まれ。祖父の影響で幼少期から演歌に親しみ、中学時代に出場したカラオケ大会での優勝をきっかけにスカウトされた。2018年に「下町純情」でデビューすると、同年の「第60回日本レコード大賞」最優秀新人賞を受賞。以降、最新曲にいたるまでオリコン週間演歌・歌謡シングルランキングで1位を獲得し続けるなど、次世代を担う実力派として圧倒的な支持を集めている。
現在は地元・藤井寺市の「FUJIIDERA★AMBASSADOR」としても活動し、その誠実なキャラクターで幅広い層を魅了している。
配信日当日には東京・なかのZEROホールにてバースデーコンサートを開催し、17日には大阪・フェニーチェ堺でのデビューデーコンサートを控えるなど、2026年もその勢いは止まらない。
大切な人への愛しさを真っ直ぐに歌う「百人力」は、今を生きるすべての人への温かな応援歌として、多くの人々の心に深く届くことだろう。
2026年1月9日配信
辰巳ゆうと「百人力」

「百人力」(関西テレビ「よ~いドン!」オリジナルソング)
作詩・作曲/円広志 編曲/土井淳
ビクターエンタテインメント





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