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三山ひろし

三山ひろし、2026年第1弾は渾身の“叩き語り”ロック演歌! 新曲「花とサムライ」MVで驚異のドラムテクニックを披露

昨年末の「第76回NHK紅白歌合戦」において、11年連続11回目の出場を成し遂げた三山ひろし。恒例のけん玉ギネス世界記録も見事に更新(連続してけん玉をキャッチした人の最も長い列にて129人を達成)し、日本中に元気を届けた“ビタミンボイス”が1月7日、2026年の幕開けを飾る待望のニューシングル「花とサムライ」をリリースした。また、ドラムを叩きながら歌唱する三山の勇姿に釘付けになりそうなMVも公開された。

三山ひろし

2026年の第1弾シングルとなる今作「花とサムライ」は、華やかに、そして勇ましく日本男児の心意気を歌い上げるアップテンポなロック演歌だ。

音楽的な特筆すべき点は、演歌特有の情緒的なメロディラインを、エッジの効いたロックサウンドが力強く押し上げている点。三山の代名詞である“ビタミンボイス”の直進的な力強さが重厚なビートと見事に共鳴。義理人情という古き良き日本の精神性を現代的な躍動感で再定義した、まさに令和のアンセム(応援歌)と呼ぶにふさわしい仕上がりで、伝統と革新が交差する“ロック演歌”の極致が感じられる。

三山ひろし

リリースに合わせて公開されたミュージックビデオ(MV)では、情熱を叩きつける“歌唱ドラマー”三山ひろしを楽しむことができる。

スパンコールが輝くタキシードに身を包んだ三山がドラムセットに座り、激しくスティックを振りながら歌唱するという、“叩き語り”を披露。自身のコンサートでもドラム演奏を見せてきたが、MVでの挑戦は今回が初。凄まじい熱量でビートを刻みながらも、一切ブレることのない完璧な歌唱はまさに驚異的だ。

三山ひろし

後半のドラムソロから大サビへの流れは、多才なエンターテイナーとしての真骨頂。共演するダンサーたち(今年1月21日に「あじさい坂」でデビューする平山花羽と、俳優の工藤宏二郎)の法被の衣裳とも相まって、映像全体から「日本のお祭り」のような高揚感とパワーが溢れ出している。

さらに今作は、カップリング曲にも注目だ。歌謡界の巨匠・阿久悠氏の遺作「親不孝ばし」を収録した【花盤】と、共にけん玉を愛するDJ KOOとの初コラボによるけん玉賛歌「KENDAMA DO DANCE!」を収録した【侍盤】の2タイプが同時発売。三山ひろしの多角的な魅力を堪能できるパッケージとなっている。

なお、三山は2月13日(金)からは、大阪新歌舞伎座にて「三山ひろし特別公演 市川由紀乃特別出演 松竹新喜劇参加」と題して、昼夜で異なるお芝居を上演する座長公演を開催する。

三山ひろし コメント

「詩の世界観は"日本人とはなんぞや!"義理人情を大事にするという日本の美しい美徳とか風景が、歌の中に入っています。そしてMVは、なんと、私がドラム演奏をして歌唱するというのがコンセプト。初めての試みです。
ドラムは相当練習しました。今ではなかなかドラム演奏しながら歌唱する歌手が少ないので、ロックテイストの『花とサムライ』をお楽しみください。また、振り付けもありますので、そちらも要チェックです。
歌の譜ワリとドラムのリズムが独特で、プロのドラマーでも叩きながら歌うには難しすぎる箇所あり、ある部分のドラム譜面を歌唱専用に変えてもらいました。見つけられるかなー」

 


2026年1月7日発売
三山ひろし「花とサムライ」
【花盤】
三山ひろし

「花とサムライ」
作詩/いではく 作曲/徳久広司 編曲/佐藤和豊
c/w「親不孝ばし」
作詩/阿久悠 作曲/徳久広司 編曲/佐藤和豊
日本クラウン CRCN-8807 ¥1,500(税込)

【侍盤】
三山ひろし

「花とサムライ」
作詩/いではく 作曲/徳久広司 編曲/佐藤和豊
c/w「KENDAMA DO DANCE!」(歌唱:三山ひろし×DJ KOO)
作詩/中村心一、DJ KOO 作曲/中村心一 編曲/小松一也
日本クラウン CRCN-8808 ¥1,500(税込)

「花とサムライ」音楽配信サイト一覧▶

 

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