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令和・歌の祭典

北島三郎、小林旭、里見浩太朗ら豪華24組が集結! 作詞家・星野哲郎の生誕100年を祝し、「令和・歌の祭典」を開催

戦後歌謡界を代表する作詞家・星野哲郎氏の生誕100年を記念したスペシャルコンサート「令和・歌の祭典 2025~作詞家・星野哲郎生誕100年記念~時代を彩る名曲の数々」が9月29日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで開かれた。

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この記念すべきステージには、日本クラウンに所属の北島三郎、小林旭、里見浩太朗、水前寺清子、瀬川瑛子、鳥羽一郎、松前ひろ子(徳間ジャパン)、三山ひろし、北川大介、川野夏美、瀬口侑希、黒川英二、大江裕、はやぶさ、松尾雄史、津吹みゆ、羽山みずき、一条貫太、二見颯一、田中あいみ、原田波人、木村徹二、それに特別ゲストの大月みやこ、小林幸子の全24組が集結。なお、当初出演を予定していた美川憲一は、洞不全症候群による体調不良のため休演となった。

令和・歌の祭典

開演前の囲み取材では、出演者を代表して登壇したアーティストたちが、それぞれ星野氏への熱い想いを語った。

北島三郎は「星野先生には数々の詞を書いてもらって一生懸命歌ってきました。今日は先生のファンの人も大勢いらっしゃいますので、星野先生を思い出しながら皆さんに伝わるような歌を一生懸命歌いたい。全員が張り切っております」、小林旭は「星野哲郎さんの上手な詞に込められた歌の魂を聴きに来てくださっているお客さんに聴かせようと思っています」、里見浩太朗は「星野先生には歌を2曲作っていただきましたが、皆さんと同じ舞台に立たせてもらってドキドキしております。楽しみに頑張ろうと思います」とコメント。

令和・歌の祭典

令和・歌の祭典

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小林幸子

続いて、水前寺清子は「一生懸命歌います」、瀬川瑛子は「今日は星野先生のことを思いながら、こんなすてきな大先輩や同じ年代の方たちと歌えて幸せです」、小林幸子は「天国の先生に届くように頑張りたいと思います」、大月みやこは「星野先生に曲をいただけたことで大月の目指す女を歌うことができていまの大月があると思っていますので、今日はそんな思いを込めて歌をお届けしたい」、鳥羽一郎は「星野先生にはたくさんの歌をいただいていますので、頑張って歌わせていただきます」と、それぞれに意気込みを語った。

令和・歌の祭典

会場には約1800人のファンが詰めかけ満席に。フリーアナウンサー・宮本隆治と女優・水町レイコの司会のもと、まずは星野氏の歩みをVTRで紹介。その後、第一部は出演者全員による「三百六十五歩のマーチ」で華やかに幕を開けた。

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北島三郎

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北島三郎と大江裕

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小林幸子

令和・歌の祭典

大月みやこ

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鳥羽一郎

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瀬川瑛子

そして、北島が「なみだ船」、小林幸子が「雪椿」、大月が「女の港」、水前寺が「涙を抱いた渡り鳥」、松前が「函館慕情」、鳥羽が「兄弟船」、黒川&松尾が「兄弟仁義」、はやぶさ&一条が「函館の女」、北川&木村が「男はつらいよ」、津吹&羽山&田中が「黄色いさくらんぼ」、川野&瀬川が「アンコ椿は恋の花」、二見&原田が「おんなの宿」、三山が「花はおそかった」など、星野氏が手がけた珠玉の名曲の数々を熱唱した。

令和・歌の祭典

小林旭

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里見浩太朗

令和・歌の祭典

瀬川瑛子

第二部は、各歌手のヒット曲を披露。小林旭が「昔の名前で出ています」、里見が「あゝ人生に涙あり」、瀬川が「命くれない」などで会場を沸かせた。

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大トリは北島三郎が務め、大ヒット曲「風雪ながれ旅」を披露。「星野先生にありがとう。船村(徹)先生にも感謝しています。心からありがとうございました」と恩師へ感謝の言葉を述べた。フィナーレでは出演者全員で「まつり」を歌い上げ、3時間半を超える圧巻のステージで満員の客席を楽しませた。

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