伍代夏子さんの病気について思うこと

オトカゼで料理レシピ企画「伍代夏子の“健康”幸せレシピ」を連載してくださっている伍代夏子さんが3月2日、自身が患っている喉の病気「喉のジストニア(痙攣性発声障害)」について公表されました。

伍代夏子公式ホームページ
http://www.voicemusic.co.jp/blog/?id=1614583164-658481

事務所スタッフからの報告によると、2年ほど前から喉に違和感を覚え、歌う時だけではなく、日常会話でも困難な状況が続いていたと言います。様々な検査や治療を行ったものの症状は改善せず、最近になって痙攣性発声障害だとわかったそうです。

現在、完治に向けて治療に取り組んでいるそうで、治療を続けながらも、伍代さん本人は「できる仕事は続けていきたい」という強い希望をお持ちです。

伍代さんにはオトカゼの前身であるミュージックスター誌から料理レシピの連載でお世話になっています。伍代さんが演歌歌手であるだけに喉に関係する病気は心配です。治療のことや今後のお仕事のことなども気にはなります。でも、病気のことは本人にしかわかりません。

2015年に伍代さんは芸能活動30周年を記念して、自伝『人生めぐり愛~いまがいちばん幸せ~』(KKロングセラーズ・刊)を上梓されています。歌が大好きだった幼少期の話から、下積み時代の苦労、ヒット曲との巡り会い、演歌に込めた思い、演歌の未来までを飾ることなく、等身大の伍代さんの気持ちを綴られています。また完治させたC型肝炎との闘病生活についても記されています。

伍代さんは病気との闘いについて、「知るべきことを知り、打つべき手を打ち、やるべきことをやる」と書かれています。

「どんな治療法があるのか、どんな病院があるのかなど、最新の情報を調べることが大切です。知れば、むやみに病気を恐れることはなくなります」

3月2日のこの日に、自身が患っている病気について公表されたのも、治療への心構えが十分にできたからだろうと思います。

「伍代夏子の“健康”幸せレシピ 3月編」のメニューは、はまぐりを使った炊き込みご飯とお吸い物です。はまぐりは夫婦和合の象徴であり、3月3日のお雛祭りでは、良縁に恵まれるようにと、はまぐりのお吸い物を食べる習慣があります。

旬のものをいただくのが健康にいいという伍代さんらしいメニューだと思いました。

事務所スタッフからの報告に最後には、「ファンの皆様・関係者の皆様には大変ご心配をおかけいたしますが、これからも変わらぬ応援の程、何卒宜しくお願い申し上げます」と書かれています。

はい、オトカゼとしても、見守り応援したいと思います。

さて、4月編の幸せレシピはどんなメニューかなあ。3月編の「はまぐりの炊き込みご飯」では、6人分の材料として、はまぐり6個って書かれていました。6個で十分にうま味が出るんだと思いますが、送られてきた料理写真(伍代夏子さん撮影)では、大きなはまぐりが11個も載っていたなあ。うま味たっぷりじゃん!って、心の中で叫んだぞ~。

オトカゼ編集部

インスタグラムを更新した伍代さん。ファンからの温かい声に、「気合いだ、気合いだ、気合いだー」

 

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