山川豊が長良プロダクションを円満退社へ。「今後も自分のペースで活動」

▲今年2月に開催された「長良グループ・新春豪華歌の祭典2020」で歌唱する山川豊

 

山川豊がデビュー以来所属してきた長良プロダクションを2020年12月31日をもって退社することがわかった。11月17日、長良プロダクションが発表した。

「山川豊本人より、長良プロダクションを退社の話があり、本人と事務所スタッフとで話し合いを重ねてまいりました結果、本人の意思を尊重し、弊社を円満に退社する事に至りましたことをご報告させて頂きます。これまで応援して頂いたファンの皆さま、お世話になりました関係者の皆さまへ心より感謝申し上げます」(長良プロ)

山川は1958年、三重県鳥羽市に生まれ、20歳の時に愛知県名古屋市のカラオケ大会で優勝しスカウトされた。1981年、「函館本線」でデビューし、1986年には「ときめきワルツ」で『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たし、2005年まで11年連続で出場した。近年では所属する長良グループの歌唱ショー「演歌まつり」や「新春豪華歌の祭典」などでは、“お兄ちゃん”的存在として田川寿美や水森かおり、氷川きよしらを引っ張っていた。

 

■山川豊コメント

応援してくださっている皆さまへ

1981年のデビュー当初より長きにわたり歌手活動を続けてきましたが、40周年を機に長年お世話になりました長良プロダクションを離れ、自分のペースで活動していこうと考えるに至りました。

この39年間、私を育てて頂き、後輩のみんなにも良い刺激をもらい、多くの経験をさせて頂いたことに感謝しております。私の決断を快く受け入れてくださり、背中を押してくださった長良プロダクションには本当に感謝しております。今後もマイペースに活動してまいりますので、変わらず応援していただけると嬉しいです。

山川 豊