三山ひろし

三山ひろしがひろしの田んぼで“三山米”を収穫! 目指せ特A米へ。

三山ひろしが10月25日、岐阜県山県市美山地区で自身の名を冠した「みやま産こしひかり三山米」の収穫を行った。

山県市ふるさと大使である三山は今年6月、みやま米づくりの会の協力を得て同市美山地区の田んぼで、みやま産こしひかりの栽培圃場「ひろしの田んぼ」を開場。3反(900坪=およそ30アールの面積)の田んぼで、自らコンバインに乗り田植えを行い成長過程を見守ってきた。

三山ひろし

ひろしの田んぼで金色に輝く三山米の収穫を前に、笑顔を見せながらやる気満々の三山ひろし。

三山ひろし

多趣味で知られる三山ひろしの収穫姿。コンバインの前で収穫への意欲を示していた。しかし、三山は何を着てもよく似合う!!

今回もコンバインに乗り込んでの収穫を予定していたが、この日は生憎の小雨。みやま米づくりの会のメンバーや、林宏優市長、地元の有志、東海近畿クボタの社員たちとともに、手刈りで金色に首を垂れる稲穂の収穫を行った。

「今年6月に田植して以来、定期的に稲の成長具合を写真で送ってもらい見守ってきました。食べることが大好きなので、日本人の食の中心にあるお米にはやはりこだわりがあります。僕が好きなお米のタイプは、ふっくらと香りがよく粒立ちがはっきりしているタイプ。まさにここ美山地区のお米ではないでしょうか。収穫後には米・食味分析コンクールに出品予定です。“特A”クラスに認められたらうれしいです」

三山ひろし

収穫日は天候が悪く、昔ながらの手刈りで収穫を行った三山ひろし。収穫された三山米は、三山ひろし公式グッズとしても販売される。

「ひろしの田んぼ」から収穫されたお米は、約230kg。三山が説明するように、収穫後には米・食味分析コンクールに出品される。また、収穫されたみやま産こしひかりは、三山ひろし公式のグッズとしての販売や、山県市ふるさと納税の返礼品として届けられる。

「ようやくコロナの鎮静化の兆しも見えてきました。美味しいお米を食べて、心も体も元気に毎日を過ごしていきたいですね」(三山)

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2021年7月28日発売
2021年シングル第2弾
三山ひろし「浮世傘」
三山ひろし

「浮世傘」
作詞/いではく 作曲/影山時則 編曲/南郷達也
c/w「風の旅人」
作詞/宮下康仁 作曲/大谷明裕 編曲/竹内弘一
c/w「せられん」
作詞・作曲/大野けんじ 編曲/矢田部正
日本クラウン CRCN-8417 ¥1,350(税込)