入山アキ子が「感謝のつどい」で新曲「人生七曲り」を披露。感謝の思いを歌声に乗せて!

入山アキ子が9月18日、埼玉・川越プリンスホテルにて新曲「人生七曲り」の発表をかねた「感謝のつどい」を開催し、新曲を披露した。来場者の数は制限されたが万全の新型コロナウイルス感染防止対策のうえ行われ、応援に駆けつけた多くのファンは入山の歌声を楽しみ新曲の発売を祝福した。

防衛省技官看護師から演歌歌手へ転身した入山は、実際に医療に携わっていた経験から、昨年より自粛期間中に考案した“よりそいホットライン”を開設し「少しでも歌と看護の面を両立させて皆様に寄り添いたい」と、電話で体調不良や健康についての不安や悩み相談に直接乗るなど真心を込めたファンとのふれあいを続けている。

この日は、趣向を凝らし入山は看護師の衣装でファンを出迎えおもてなし。その後、艶やかな着物に身を包み、「紀淡海峡」(2014年)からショーは開幕した。
つづいて、昨年発売した鮮烈な言葉で女性の強さや深い情念が綴られた「月に笑う蝶」、「ザンザ岬」(2008年)などを妖艶かつ力強く歌い上げた。

換気タイムを挟み、いよいよ入山がファンの前で9月15日に発売になったばかりの新曲「人生七曲り」を美しいアオザイの衣装で披露した。歌い終えると、会場からは大きな拍手が湧き起こりホッとした様子の笑顔の入山を温かく包み込んだ。

「人生七曲り」は、今の入山の等身大の姿、そしてこれまでの人生そのものを描いた作品だ。3月に惜しくも亡くなられた、所属事務所の社長である和久井保氏が残してくれた最後の作品で、人生を歩く中で繰り返してきた様々な”出会い”の素晴らしさを、優しく語りかけるように歌っている。

会場には和久井氏の遺志を継いでこの曲を完成させたプロデューサーの松崎澄夫氏が入山を激励に駆けつけた。松崎氏は、和久井氏がこの曲に寄せた想いと自らのデビューグループ「アウトキャスト」との繋がりを紹介し、新曲へのスタッフの気持ちを熱く語った。

ショーの後半は、「人生七曲り」の作詞、作曲、編曲を担当した穂口雄右氏の代表曲「春一番」(キャンディーズ)など3曲を『リスペクトメドレー』として歌い上げ、アンコールには新曲への思い、意気込みを語り「人生七曲り」を再度熱唱。いつも支えてくれるファンへ感謝の思いを歌声に乗せて届け、大盛況のうちに幕を閉じた。

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2021年9月15日発売
入山アキ子「人生七曲り」

「人生七曲り」
作詞・作曲・編曲/穂口雄右
c/w「義理と人情(なさけ)と愛をのせて」
作詞/入山アキ子 作・編曲/穂口雄右
テイチクエンタテインメント TECA-21048 ¥1,350(税込)

 

Profile
入山アキ子(いりやま・あきこ)
9月9日、山口県生まれ。防衛医大病院の看護婦(胸部外科主任)として働く傍ら、数々のカラオケ大会に出場し好成績を収める。同郷の作曲家・鈴木 淳氏に師事しレッスンを重ね、2004年、憧れの歌手である故・村上幸子の代表曲「不如帰」のカバーで歌手デビュー。2008年、テイチクエンタテインメントに移籍し「ザンザ岬」でメジャーデビューを果たす。モットーは、「歌も看護も心から」。看護師の経験を生かし、健康講座や“元気・笑顔・つなごう99”として、を掲げ、病院や施設など99カ所を目標に慰問活動を起こっている。2018年5月より、月刊「あいらいふ」で、日用品を使った認知症予防エクササイズを連載中。また、昨年より♪入山アキ子よりそいホッとライン♪ を開設。呼吸療法認定士、看護師から歌手に転身した入山が直接電話相談を行っている。

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