
【紅白リハ】新浜レオン、憧れの西城秀樹さんに重ねる白組トップバッター。“ワキワキダンス”と“膝スラ”で全力パフォーマンス誓う
大みそかに放送される第76回NHK紅白歌合戦のリハーサルが12月28日に始まった。今年2回目の出場となり、白組のトップバッターを務める新浜レオンは、憧れだった西城秀樹さんが紅白に初出場した際にトップバッターを務めたことを受け、「その場所に立てることが本当に幸せ」と、大役への喜びを爆発させた。
千葉県出身の新浜レオンは、その端正なルックスとエネルギッシュなパフォーマンスで幅広い層から支持を集めている。2025年はNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』への出演も果たすなど飛躍の年となった。
今回の歌唱曲は『Fun! Fun! Fun!』。郷ひろみや石川さゆり、MISIAなどと出場者たちと一緒に“ワキワキダンス”で盛り上げる。

この日のリハーサルでは、昨年リリースの楽曲『全てあげよう』で話題となった、膝で滑り込むアクション「膝スラ(膝スライディング)」を、曲が異なるにもかかわらず2回も披露。取材会場にも膝スラをしながら登場し、記者陣を沸かせた。

新浜は「今年1年で1000回以上は膝スラをしてきました。リハの映像を見たら、まだ(滑る)隙間があったなと思うくらい」と、そのこだわりを語った。
さらに、三山ひろしによる恒例の「けん玉世界記録への道」にも2年連続で参加することが決定。「いつもけん玉をもって練習してきました。三山ひろしさんから『基本はすべて膝だ』と教わりました。膝スラもけん玉も、膝に注目してほしい」とユーモアを交えてアピール。白組の先陣を切るステージに向けて、「希望と未来に向かって、気持ちが溢れるステージにしたい」と力強く意気込んだ。
新浜レオン 主なQ&A
――白組トップバッターとしての意気込みを。
新浜: 憧れの西城秀樹さんが、紅白初出場の『傷だらけのローラ』でトップバッターを務められ、その後『ギャランドゥ』でもトップバッターとして出演者の皆さんの前で歌われた姿が大好きで、繰り返し動画を見てきました。その場所に自分が立てることが本当に嬉しい。奥することなく、皆さんとつながる瞬間に溶け込みたいです。
――リハーサルでは、違う曲なのに「膝スラ」を披露されていましたね。
新浜: 昨年、木梨憲武さんにプロデュースしていただいた『全てあげよう』で生まれた膝スラですが、今年1年で1000回以上やってきました。紅白という素晴らしい舞台で、その集大成をやりたいと思ったんです。リハでは2回やりましたが、まだできる隙があるなと感じています(笑)。
――2025年はどんな1年でしたか?
新浜: 1日も休みがないほど全国を回らせていただきました。中でも大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』に出演させていただけることが決まったのは、自分にとって非常に印象的でした。同い年の横浜流星さんにも大きな刺激をいただきました。
――今年の漢字一文字を教えてください。
新浜: 挑戦の「挑(いどむ)」です。目標にしていた紅白に、昨年から守りに入らず、常に挑戦し続ける姿を大切にしてきました。マレーシアへ行くなど、日本を超えた挑戦も忘れられない1年でした。











