
【紅白リハ】天童よしみ、ミャクミャク&人気アイドルと“キレキレ”共演! 「100歳まで歌い続ける」宣言も
12月29日、『第76回NHK紅白歌合戦』のリハーサルがNHKホールで行われ、紅組のベテラン・天童よしみがステージに登場した。
今回のステージでは、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」と、人気アイドルグループ「FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)」「CANDY TUNE(キャンディチューン)」の2組がバックダンサーとして参戦。キャンディをイメージした明るいパステルカラーのステージで、祝祭感あふれる『あんたの花道 ~ミャクミャクダンス SP~』を披露する。

天童よしみは、圧倒的な歌唱力と親しみやすいキャラクターで世代を超えて愛される。2025年は、自身の集大成ともいえる「昭和100年 100曲コンサート」を成功させるなど、精力的な活動を続けてきた。
リハーサルを終えた天童は、ミャクミャクとの共演について「今年は何度かご一緒していますが、とにかく踊りがキレキレ! 私の歌のサウンドに合わせて素晴らしいダンスを披露してくれて、本当に元気をもらいました」と驚きを隠せない様子。
また、FRUITS ZIPPERとCANDY TUNEのメンバーについても「とにかく、もう、ものすごく可愛い。元気でキュートな皆さんに囲まれて、私もハッピーな気持ちになりました」と満面の笑みで語った。

会見では、100曲コンサートを完走したことへの感慨も語られ、「声が枯れるどころか、100曲目(の『珍島物語』)でさらに高い声が出るようになって。100歳まで歌えるという自信がつきました」と力強く宣言。放送100年という節目の紅白に向け、「特別な思いで、ファイティングポーズを崩さず全力で挑みたい」と気合を滲ませた。

天童よしみ 主なQ&A
――リハーサルは非常に華やかで楽しいステージでしたね。今の意気込みを。
天童: 毎年頑張るという気持ちで歌ってきましたが、今年は放送100年ということもあり、さらに特別な思いです。とにかく「ファイト!ファイト!」という気持ちで、ミャクミャクさんとの共演で踊ります。……あ、踊るのはミャクミャクさんで、私は歌うんですが(笑)。FRUITS ZIPPERさん、CANDY TUNEさんも本当に可愛くて、元気いっぱいのステージをお届けします。
――ミャクミャクさんの印象はいかがですか?
天童: 大阪の放送などで何度かお会いしていますし、大阪・関西万博でも一緒にステージに立たせていただきましたが、本当にダンスが上手なんです。キレキレで、私の曲のサウンドにぴったりの動きを見せてくれて。見ていて本当に気持ちがいいですし、私も勇気づけられます。
――2025年は「昭和100年100曲コンサート」という大きな挑戦もありました。どんな1年でしたか?
天童: 目標や夢を持って突き進めば、辿り着いた時に何かを切り拓ける、乗り越えられると感じた1年でした。6時間にわたるステージでしたが、100曲目で最高音が出た時には、すっかり自信がついちゃって(笑)。これは100歳までいけるな、と。来年はもっともっと、皆さんの町へ、故郷へ歌を届けに行く年にしたいですね。
――今年の漢字一文字をお願いします。
天童: 「百」です。昭和100年、そして100曲歌い切った経験。さらに100歳まで歌うという誓いを込めて。自分自身でも信じられないような光景を見せていただいた感謝の1年でした。
――郷ひろみさんが紅白勇退を発表されましたが、一緒に紅白を牽引してきた天童さんとしては寂しい思いですか?
天童: はい、同世代として、一緒に紅白を牽引してきた存在なので寂しさはあります。でも、郷さんはご自身のケジメをつけられたのだと思います。あのバイタリティ、またどこかで素晴らしいパフォーマンスを見せてくださると信じています。











