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木村徹二

木村徹二の新曲「風神雷神」MVが公開。アニメと実写が融合! 兄・木村竜蔵プロデュースで描く荒ぶる魂

木村徹二が2月11日、新曲「風神雷神」のミュージックビデオ(MV)を公開した。今回のMVは、実の兄であり楽曲プロデュースも務める木村竜蔵の手によるもので、演歌・歌謡界の既成概念を打ち破る意欲作となっている。

木村徹二

木村徹二

映像は、スケッチブックに描かれたようなモノクロームの世界に、侍を思わせる風貌の木村徹二が一人たたずむシーンから始まる。彼が道を進むその先には、荒ぶる風神と雷神の姿。時折、インクを落としたように滲み出す色彩が、楽曲の持つ激しさと静寂を視覚的に訴えかける。アニメーションと実写がシンボリックに融合したその映像美は、観る者を独特な世界観へと引き込んでいく。

木村竜蔵

木村竜蔵

プロデューサーの木村竜蔵は、制作の意図について「演歌のMVでは見たことがなかったアニメーションタッチの作風にチャレンジしています。風神雷神という偶像的なモチーフも、このようなアニメーションにすることで具体的に表現でき、演歌のMVとしても新しい手法のひとつなると面白いなと考えます」とコメントし、新たな表現への手応えを語った。

木村徹二

木村徹二

また、歌い手である木村徹二自身も、この楽曲に込めた熱い想いを吐露している。

「風と雷といった言わば人為的にはどう足掻いても操作し難い自然的事象の、ある種の残酷さだったり激しさを含めたエネルギーの強さを人間の人生に投影し、人智を超えた推進力で苦難や困難へと立ち向かっていく様相を歌い、聞いてる者の応援歌と相成った一曲です」

そう語る通り、抗えない運命や困難に立ち向かう人間の力強さが、荒々しい風神雷神の姿と重なり合い、聴く者の魂を鼓舞する応援歌として響き渡る。

力強いボーカルと、兄弟のタッグが生み出した独創的なクリエイティブ。音と映像の両面から、木村徹二の”現在(いま)”が感じられる。

 


2026年2月11日発売
木村徹二「風神雷神」
(タイプA)
木村徹二

「風神雷神」
作詩/木村竜蔵 作曲/木村竜蔵 編曲/遠山敦
c/w「太陽」
作詩/木村竜蔵 作曲/木村竜蔵 編曲/遠山敦
日本クラウン CRCN-8823 ¥1,500(税込)

(タイプB)
木村徹二

「風神雷神」
作詩/木村竜蔵 作曲/木村竜蔵 編曲/遠山敦
c/w「赤提灯」
作詩/木村竜蔵 作曲/木村竜蔵 編曲/遠山敦
日本クラウン CRCN-8824 ¥1,500(税込)

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