朝花美穂

朝花美穂が故郷・米子で凱旋コンサート。「10周年までに劇場公演を!」と夢を誓う

朝花美穂が7月13日、故郷・鳥取県の米子公会堂大ホールで凱旋コンサートを開催。親戚や友人も駆けつけ、600人超満員となった会場から大きな声援を受けた。

朝花美穂

米子は朝花が17才まで過ごした思い出の土地。「朝花美穂コンサート2025 花縁日」と銘打ったコンサートでは米子市出身の演歌姫として登場し、コンサート冒頭、「故郷米子の皆様の応援はいつも忘れたことはありません。応援ありがとうございます」と感謝の言葉を述べた。

「今回のコンサートはタイトルの花縁日にちなみ、お祭りの要素がたくさん入ってます。楽しい場面やびっくりする場面もあり、皆様にとても楽しんでもらえるステージなので、最後まで楽しんでくださいね」

朝花美穂

朝花美穂

朝花美穂

コンサートでは代表曲「しゃくなげ峠」、最新曲「銀のかんざし」、松田聖子のカバー「赤いスイートピー」など全19曲を熱唱。

朝花美穂

コンサートの終盤には心を込めて十八番の長編歌謡浪曲「九段の母」を歌って最大の見せ場をつくると、「デビューしてからもう8年目になります。再来年は10周年。そこまでに明治座や新歌舞伎座で座長公演をぜひやりたい! 新しい歌の世界にもチャレンジしていきたいです。今日は本当にありがとうございました」と、夢を語った。

またこの日、10月4日に岡山県のサンタホールでコンサートを開催することも発表された。

 


2024年12月4日発売
朝花美穂「銀のかんざし」
朝花美穂

「銀のかんざし」
作詩/もず唱平 作曲/宮下健治 編曲/猪股義周
c/w「音信川(おとずれがわ)」
作詩/もず唱平 作曲/宮下健治 編曲/猪股義周
徳間ジャパンコミュニケーションズ TKCA-91595 ¥1,500(税込)

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