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坂本冬美

【紅白リハ】坂本冬美、真っ赤な「桜の振袖」で魅了へ! 5人組ダンスボーカルグループ「M!LK」と華やかコラボ

『第76回NHK紅白歌合戦』リハーサルに、紅組の坂本冬美が登場した。今回、自身の代表曲『夜桜お七』を紅白で歌うのは通算10回目という大きな節目。注目のステージ衣装について、坂本は「真っ赤な『桜の振袖』を用意しました」と明かし、放送100年を祝う大舞台にふさわしい華やかな演出を予告した。

坂本冬美

坂本冬美は1987年にデビュー以来、数多くのヒット曲を持つ演歌界の至宝。圧倒的な歌唱力だけでなく、ロックや歌謡曲などジャンルを超えた挑戦でも知られる。今年のステージでは、紅白初出場となる5人組ダンスボーカルグループ「M!LK(ミルク)」がバックダンサーとして参加。M!LKのパワフルなダンスと、坂本の艶やかな歌声がどのような化学反応を起こすのかが大きな見どころとなっている。

坂本冬美

リハーサルを終えた坂本は、共演するM!LKについて「短期間であの振りを完璧に覚えてくださって、本当に幸せ。今をときめく方にバックで踊っていただけるなんて、ちょっとおばちゃん化……いえ、おじいちゃん化してしまいそうなくらい、ときめいています」と笑顔で語った。

また、本番の衣装については真っ赤な振袖を準備したと明かすと、「後ろで踊ってくださる方が隠れないように、袖を広げるかどうか、もう一度リハで検討します(笑)」と細やかな配慮も見せた。数年前に同曲で歌詞を間違えたことが今もトラウマだという坂本だが、10回目の『夜桜お七』歌唱に向けて「素晴らしい演出とともに、楽しんで歌いたい」と決意を新たにした。

坂本冬美

坂本冬美 主なQ&A

――今回で37回目の出場、そして『夜桜お七』は10回目となります。

坂本: 発売から31年経った曲ですが、紅白のおかげで新しいアレンジや演出を加え、若い方にも知っていただく機会をいただいています。毎回緊張しますが、今回はM!LKの皆さんが華を添えてくださるということで、私自身も本当に楽しみにしています。

――M!LKの皆さんとリハーサルをされてみて、いかがですか?

坂本: 皆さん本当にお忙しい中、完璧に仕上げてくださって。キラキラした若い方たちに囲まれて、おばちゃん、いえ、時めくようなうれしさを感じながらリハーサルを終えました。本番は真っ赤な振袖で、M!LKの皆さんと一緒に盛り上げたいです。

――2025年はどんな年でしたか?

坂本: 来年のデビュー40周年に向けての準備もありましたが、五木ひろし先輩の劇場公演に出演させていただくなど、思っていた以上に忙しく、充実した1年でした。

――今年の漢字一文字をお願いします。

坂本: 幸せの「幸(さち)」です。お仕事が忙しいというのは、何より一番幸せなことだと思っています。そして、プライベートでも韓国ドラマを見たり、ファンクラブには入っていませんが(笑)、ロウンくんのコンサートに武道館のてっぺんから参戦したりと、(M!LKの“いいじゃんポーズ”にひっかけ)「いいじゃん!」と思える幸せな時間を過ごせました。