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【紅白リハ】純烈、極寒の温泉地から「いい湯だな」生中継! 「ヒートテック何枚着るか」 衣装裏話も

12月28日、大みそかに放送される『第76回NHK紅白歌合戦』のリハーサルが開始された。特別企画を含む豪華な演出が次々と明かされる中、純烈は「とある温泉地」から生中継で、国民的人気曲『いい湯だな』を披露する。

純烈は「スーパー銭湯アイドル」として不動の人気を誇り、ファンとの温かい交流を大切にしてきた歌謡グループ。2025年は、3月まで4人体制だったが、4月から3人体制(酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太)へと移行する大きな転換期を迎えた。新体制となって初めて挑む今回の紅白では、ザ・ドリフターズやデューク・エイセスによって愛されてきた名曲を、純烈らしいパワフルかつ温かなパフォーマンスで届ける。

純烈

注目の生中継について、リーダーの酒井一圭は具体的な地名は明かせないものの、「現場は相当寒い場所らしいです」と明かした。この日の紅白リハーサル前には『日本レコード大賞』の打ち合わせも行われていたが、楽屋では専ら「衣装の下にヒートテックを何枚着込むか」という寒さ対策の話題で持ちきりだったという。酒井は「お風呂から顔を出すという工夫もしていますので、隅から隅まで楽しんで」と、温泉地ならではの演出を匂わせた。

また、今年1年を振り返る中では、メンバーの後上翔太が夏に挙げた結婚式の話題も。式にはメンバーが駆けつけ、純烈の持ち歌だけでなくAKB48の『恋するフォーチュンクッキー』などを披露する「ミニ紅白」状態だったというエピソードも披露され、グループの絆の深さを感じさせた。

純烈(酒井一圭) Q&A

――今回、温泉地からの生中継で『いい湯だな』を歌唱されますが、どんなステージになりそうですか?

酒井: デューク・エイセスさん、そしてザ・ドリフターズさんの国民的な歌ですので、温泉地の皆さんと共にパワフルに、皆さんが温まるように歌いたいと思っています。

――本番の衣装や演出について、ヒントをいただけますか?

酒井: スタッフの方から「あまりしゃべっちゃダメ」と言われているんですが……(笑)。とにかく当日はものすごく寒いところらしいです。今日もレコード大賞の合間に紅白の衣装の打ち合わせをしていたんですが、メンバー間で「ヒートテックを何枚着るか」という話ばかりしていました。防寒も兼ねてお風呂から顔を出すなど、いろいろな工夫をしています。

――2025年は、グループにとって大きな変化があった1年でしたね。

酒井: 3月31日まで4人組でしたが、4月1日から急に3人組になりました。そこからはノンストップで全国ツアーや明治座、新歌舞伎座と、体調管理に明け暮れる毎日でしたね。

――今年1年を漢字一文字で表すと何になりますか?

酒井: 数字の「三」です。3人体制になった「三」ですね。振り付けもフォーメーションも、3人で協力してなんとか乗り越えてきた1年でした。3人の純烈の集大成として、大みそかの舞台で大暴れしたいと思います。

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