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ダンス&ボーカルグループ 5IN(シン)、2026年7月にZepp Shinjukuにて単独ライブの開催が決定! グループ史上最大規模

3ボーカル・2ラッパーによるダンス&ボーカルグループ 5IN(シン)が12月27日、東京・豊島区のライブハウス・大塚ハーツプラスにて、今年最後のソロライブ「5IN Year End 5how~5ing~」を開催し、来年7月にグループ史上最大規模となる「Zepp Shinjuku(TOKYO)」でのライブ開催を発表した。

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5INは、作詞・作曲・編曲、振付、動画編集までをも自身たちで手掛けるクリエイティブ集団。今年は東京・仙台・大阪の3都市を巡る“5IN SPRING TOURを成功させたほか、7月には、新曲「雷5ing(ライジング)」をデジタルリリース。CHIKARAとMASAMICHIの繰り出すラップの応酬と、KATSUHIRO、JUKICHI、TAKAYAの三者三様のボーカルが重なり合い、理不尽な世界への反逆を叫ぶ同曲が話題となり、11月には同曲を含む4曲入りCDを全国発売した。

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サプライズ発表はライブの終盤、熱気渦巻くMC中に行われた。スタッフから「2026年7月21日(火) Zepp Shinjuku 開催決定」のアナウンスがされると、会場には地鳴りのような歓声が響き渡った。

驚きのあまりその場に崩れ落ちるメンバーも。「待って、Zepp……!?」「いったん整理する時間がほしいよ」「俺たち動揺してる」と震える声で叫び、メンバー同士で喜びを分かち合った。

「1,000人規模の会場でライブをする」という高い壁に挑む決意を固めてきた彼らにとって、この発表は大きな一歩。KATSUHIROが「みんな、俺たちZeppアーティストになったぞ!」と客席に向かって咆哮すると、ファンのボルテージも最高潮に達した。

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ライブ本編では、その高いクリエイティビティを証明するステージが展開された。冒頭「Beginning」「SPARK」「BEST SHOT」とパワフルなナンバーで畳み掛けると、中盤では5INとして初となる「メドレー」に挑戦。

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「SUGAR」から始まり「Mirage」、情緒的な歌声が光る「アカネイロ」、そして「Daily Life」のイントロから、一気に加速する「K.O.J」、爆発的な熱量の「有頂天」へとつなぐ構成は、彼らの音楽性の幅広さを見せつけた。

発表後には、グループの代表曲となった「雷5ing(ライジング)」を披露。理不尽をなぎ倒すようなエネルギッシュなパフォーマンスで、Zeppへと続く新たな道を力強く照らし出した。

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終演後、取材に応じたボーカルのKATSUHIROは、まだ興奮冷めやらぬ表情で今の想いを語った。

「発表された瞬間は、正直なところうれしさよりも緊張とプレッシャーが凄かったです。ひとつひとつ目標を達成してきて、Zeppまでたどり着けたのは、本当にファンの皆さんのおかげだと思っています。Zepp Shinjukuは僕たちにとって間違いなく『登竜門』。今まで立ってきたステージとは景色も、背負う責任もまったく違います。でも、ファンの皆さんのあの歓声を聞いて、腹が決まりました」

さらに、1,000人の動員目標についてこう続けた。

「1,000人という数字は、今の僕たちにとっては簡単ではありません。でも、この7ヶ月間でどれだけ進化できるか。5INにしかできない演出、5人が作る音楽の力を信じて、本気でぶつかりに行きます。7月21日、Zepp Shinjukuでは最高の衝撃を届けます。絶対に、見に来てください!」

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東京・新宿区にあるZepp Shinjuku(TOKYO)は東急歌舞伎町タワー内に位置し、360度LEDビジョンなどの最新設備を誇る。多くの有名アーティストが踏んできた舞台。この聖地で、5人がどのような歴史を刻むのか。2026年、5INの挑戦は続く。