水森かおり公演

水森かおりが2年ぶりの明治座公演へ。2021年6月、女子大生役で大騒動を巻き起こす!?

水森かおりが6月18日(金)~27日(日)まで東京・中央区の明治座で「水森かおり公演」を行う。3月4日、公演の第1弾ビジュアルとコメント動画が公開された。

新曲「鳴子峡」が話題の水森は、2019年3月に明治座で初の単独座長公演「水森かおり特別公演」を行っており、明治座の舞台に立つのは2年ぶり。喜劇とコンサートの2本立てとなっており、第一部の芝居では女子大生を演じるという。

舞台は大正デモクラシー華やかなりし東京。令嬢の女子大生、円条寺かおり(水森かおり)が女性の社会進出を目指して奔走するも、イケメン軍人に目を奪われるなどドタバタ喜劇が展開するという。また大正浪漫あふれる衣装も見所で、事務所の後輩である岩佐美咲や辰巳ゆうとも出演する。

第二部の「水森かおりコンサート in 明治座」はヒット曲「鳥取砂丘」から新曲「鳴子峡」までの数々のご当地ソングと、巨大衣装が見所となる。水森は昨年大みそかに、18年連続で『NHK 紅白歌合戦』出場を果たし、巨大ドレスを披露したが、その劇場バージョンが登場する。

「第一部のお芝居では大正時代では珍しい女性記者を目指す令嬢役に挑戦します! 大正時代ならではの華やかな服装、劇場でしか見られないいろいろな姿を楽しんでいただきたいです。第二部のコンサートでは紅白でお見せした巨大ドレスを劇場バージョンで再現したいと思っています。ぜひとも生で見に来てください!」

そう語る水森は、コロナ禍にあって日常生活に不自由が生じているが、劇場公演の間だけでも「非日常的な時間を過ごして頑張りましょう」と訴えている。

「たくさんの人たちと作り上げる一体感が好きなので、一人でのコンサートと違って、多くの人たちが出演する明治座の舞台は楽しみです。コロナ渦で緊張感のある日々をお過ごしかと思いますが、非日常的な時間を過ごして頑張ろう! と元気になっていただければ幸いです。劇場でお待ちしております」



▲水森かおり公演チラシ。クリックorタップすると拡大します。

明治座/チラシダウンロード

水森かおり公演 概要
公演期間:2021年6月18日(金)~27日(日)
開演時間:11:00/16:00(予定)
会場:明治座
企画・制作:明治座

第1部:「笑劇 大正浪漫~令嬢、難儀を引き受ける?~」
作・演出:池田政之
大正デモクラシー華やかなりし東京。深窓の令嬢で、女子大生の円条寺かおり(水森かおり)は、女性の社会進出を目指し、記者を志望しているが厳格な父はそれを許さない。
父から「女性の社会的実情を描くのに加えて、その女性たちの問題を三つ解決し、その顛末を記事にしてできが良かったら許そう」と無理難題を突きつけられ、張り切って取り組もうとするも、目の前を通りすぎたイケメン軍人に目を奪われてしまう。
小手調べに彼を取材しようと、見失ってしまったイケメン軍人を探していくうちに、数々の悩みを持った女性たちに出会い、解決しようと奔走するが物語はとんでもない方向へ進んでいく!?
出演:水森かおり、岩佐美咲、辰巳ゆうと ほか

第2部:「水森かおりコンサート in 明治座」
大ヒット曲の「鳥取砂丘」から新曲の「鳴子峡」まで数々のご当地ソングと劇場バージョンの巨大衣裳が見所の、絢爛華麗なコンサート。

料金(税込):S席(1・2階席)11,000円、A席(3階席)5,500円
※6歳以上有料/5歳以下のお子様の入場は不可。

チケット発売日:2021年5月16日(日)11:00~
※「明治座めーる倶楽部」会員限定で、5月8日(土)10:00~13日(木)17:00までインターネット先行予約を実施。

問い合わせ:明治座チケットセンター( 03-3666-6666) 10:00~17:00

「明治座めーる倶楽部」への入会や、公演概要の詳細は明治座ホームページ