
岡本幸太、地元マツダスタジアムで感無量の国歌斉唱! 赤いスーツで大好きな広島カープに歌声のエール
“歌謡ポップスの新星”として注目を集める歌手の岡本幸太が、4月7日にMAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島で開催されたプロ野球・広島東洋カープ対読売ジャイアンツ戦の試合前セレモニーに登場し、国歌斉唱の大役を務めた。
岡本は広島県広島市の出身。2016年に“歌の国体”とも称される「日本大衆音楽祭」にてグランプリにあたる内閣総理大臣賞を受賞した実績を持つ実力派シンガーだ。プロ野球の公式戦で国歌斉唱を披露するのは、今回が自身初の大役となる。生粋のカープファンでもある彼は、本番を前に「僕の地元・広島で、しかも小さい頃から大好きな広島カープの公式戦ゲームの国歌斉唱ができるなんて、夢を見ているような幸せな気持ちでいっぱいです」と大きな喜びを語っていた。

セレモニー本番、広島カープを象徴する鮮やかな赤いスーツに身を包んでグラウンドに登場した岡本。緊張の面持ちを見せながらもマイクの前に立つと、その圧倒的な歌唱力を存分に発揮した。岡本の武器である伸びやかで透明感のある声で「君が代」を美しく歌い上げると、澄み渡る歌声がスタジアム全体に響き渡り、スタンドを埋め尽くした両チームのファンから惜しみない大きな拍手が送られた。
無事に大役を終えた岡本は、「本当にめちゃくちゃ緊張しました!人生でこれほど多くの方々の前で歌わせていただくのは初めてのことで。無事歌い終えられて安心しています。僕の出身地である広島の、大好きな広島カープのマツダスタジアムで国歌が歌えたことは、言葉にならない程の光栄なことで、この経験が僕の宝物になりました」と興奮冷めやらぬ様子でホッとした表情を見せた。さらに「いつも広島カープの選手の皆さんからパワーをいただいています!僕も負けないよう歌の世界で、てっぺんを目指して頑張ります!」と熱い決意を語り、地元の大舞台での経験を胸に、さらなる飛躍を誓った。
2026年4月1日発売
岡本幸太「永遠の沼に堕ちたマリオネット」
(タイプC)

「永遠の沼に堕ちたマリオネット」
作詩/酒井一圭 作曲/向井浩二 編曲/猪股義周
c/w「こんなに君が好きなのに」
作詩/林久実 作曲/向井浩二 編曲/若草 恵
徳間ジャパンコミュニケーションズ TKCA-91689 ¥1,550(税込)
【Amazon】永遠の沼に堕ちたマリオネット (タイプC) – 岡本幸太
2025年9月10日発売
岡本幸太「永遠の沼に堕ちたマリオネット」
(タイプA)

「永遠の沼に堕ちたマリオネット」
作詩/酒井一圭 作曲/向井浩二 編曲/猪股義周
c/w「君よ幸せであれ」
作詩/林久実 作曲/向井浩二 編曲/猪股義周
徳間ジャパンコミュニケーションズ TKCA-91647 ¥1,500(税込)
(Bタイプ)

「永遠の沼に堕ちたマリオネット」
作詩/酒井一圭 作曲/向井浩二 編曲/猪股義周
c/w「OH!ジェニー」
作詩/林久実 作曲/向井浩二 編曲/猪股義周
徳間ジャパンコミュニケーションズ TKCA-91648 ¥1,500(税込)











-150x150.jpg)