
山西アカリがお米をテーマにした新曲「瑞穂の国」ヒット祈願。書道パフォーマンスも披露し、ソロデビュー3年目の決意!
山西アカリが9月22日、東京・江東区の富岡八幡宮を参拝し、9月24日に発売する新曲「瑞穂の国」のヒットを祈願した。また、ジャケット写真でも見せた書道パフォーマンスを報道陣の前で披露し、人として、歌手としての成長と飛躍を誓った。

NHK「のど自慢」に出場し優勝した経験を持つ山西は、和歌山県有田市出身。2013年に恩師・水森英夫氏の門下生となり、2017年9月、本格派演歌ガールズグループ 水雲-MIZMO-のメンバー・AKANEとしてメジャーデビューを果たした。
2022年6月には“山西アカリ”として「拝啓 みかんの里」でソロデビュー。デビュー曲をきっかけに“有田みかんアンバサダー”、“有田郡町村会観光大使”にも任命され、故郷の顔としても活躍している。
新曲「瑞穂の国」は山西のサードシングル。麻こよみ氏が作詞を手がけ、水森氏が作曲を担当し、古き良き日本の農村風景と、そこで営まれる人々の暮らしへの感謝がテーマとなっている。


事務所スタッフとともに、胴着を着用して富岡八幡宮の本殿に現れた山西は、神妙な表情でヒットを祈願。厳かな雰囲気の中、玉串を奉奠(ほうてん)し、御神札を拝受した。
祈願を終えた山西は、「1年4カ月ぶりの新曲を、ちょうど新米が美味しいこの季節に出せることを本当にうれしく思います。タイトル『瑞穂の国』は日本国の美称で、日本の原風景や季節感をたっぷり歌った楽曲です。農家の方が一粒一粒お米を大切に育てられるように、私も一音一音大切に歌うことを心がけています」と楽曲への思いを語った。

サードシングルではソロとしては自身初となる2タイプ同時発売。ジャケットとカップリング曲が異なる【忍者盤】と【憲ジョージ盤】がある。
【憲ジョージ盤】のカップリングには、7月にデジタル配信され話題となった木梨憲武プロデュース、所ジョージ作詩・作曲による「道しるべ」を収録。一方、【忍者盤】には、前作「危険な呪文」に続く”忍者“をテーマにした「ニンニン忍者の宅配便」を収録。表題曲とは180度異なる、遊び心に満ちたアップテンポな歌謡曲となっている。
【忍者盤】のジャケット写真には書道パフォーマンスを見せる山西が写っている。ミュージックビデオでも披露されるが、4メートル四方の巨大な半紙に山西が特大筆でタイトル文字を書いている。


ヒット祈願後、客殿に場所を移した山西は、その書道パフォーマンスを再現。「人生で2回目」という書道パフォーマンスながら、大きな筆を手に「瑞穂の国」と力強く書き上げた。


「墨の匂いを嗅ぐと精神がすーっと整う感覚があります。左利きなので習字は苦手意識があったのですが、特大筆を使う書道パフォーマンスは体全体を使って、絵を描くような気持ちで書かせていただきました」と笑顔を見せた。
ソロデビュー3年目を迎え、「3作目は正念場だと思っています」と気を引き締める山西。「目標は(都内での)ワンマンライブの開催と、私のターニングポイントになったNHK『のど自慢』にゲストで出演することです。もちろん、年末の大きな舞台にも出場したい。この曲で大きくステップアップしたいです」と力強く語った。
山西アカリ Q&A

――新曲「瑞穂の国」のヒット祈願を終えた今のお気持ちをお聞かせください。
山西 1年4カ月ぶりの新曲ですが、ちょうどこの新米が出る季節にぴったりのタイミングでリリースできることがとてもうれしいです。「瑞穂の国」というタイトルは、古事記にも記されている日本国の美称で、日本の原風景を季節感たっぷりに歌った楽曲になっています。
――新曲のテーマはお米だそうですね。
山西 はい。今朝もファンの方から福岡の『夢つくし』という新米をいただいたんです。新米を噛み締めた時の美味しさ、甘みが広がる感覚は、『あぁ、日本に生まれてよかった!』と心から思います。お腹の持ちもいいですし、私のエネルギー源です。疲れたな、と思った時でも、美味しいお米を食べると、『もうちょっと頑張ってみよう』と前向きな気持ちになれる。私の歌も、聴いてくださった方が元気になれる、そんな存在になりたいです。
――富岡八幡宮での祈願となりましたが…。
山西 富岡八幡宮さんには夏祭りのステージでもお世話になりましたし、事務所も近くなので通勤の時も前を通るんです。いつも一礼して通る場所でヒット祈願ができて本当にうれしい。関西弁になっちゃいますが(苦笑)、神様から『頑張るんやで』と言われたような気持ちになりました。もっと頑張らないと、と身が引き締まりました。

――ジャケット写真でも披露されている書道パフォーマンスを再現されましたが、いかがでしたか?
山西 すごく緊張しました。でも、墨の匂いをふーっと嗅いだ時に、精神がすーっと整う感覚がありました。一筆一筆に気持ちを込めて書かせていただきました。出来上がりを見るまでは『どんな感じなんやろ?』と不安でしたが…いいと思います!(笑) 自画自賛してしまいますが、気持ちを込められました。
――書道は以前から?
山西 いえ、もともと左利きなので、毛筆は小学生の時に諦めたんです(笑)。でも、書道パフォーマンスは両手を使って体全体で書くので、字というより絵を描く感覚に近いですね。ミュージックビデオの撮影時に書道パフォーマンスの先生にご指導いただき、今日は人生で2回目の挑戦でした。
――今日書かれたこの作品は、今後どうされる予定ですか?
山西 そうですね、いつか都内でワンマンライブをするのが夢なので、そのステージにドーンと飾りたいです! あとは、絵を描くのも好きで雑誌で連載もさせていただいているので、もし絵の個展が開けるようなことがあれば、そこに書も一点だけですが展示したいですね。…ただ、それまでは事務所に保管をお願いしようかなと思っています(笑)。


――今回は初の2タイプ同時発売ですね。
山西 はい。【憲ジョージ盤】と【忍者盤】です。【憲ジョージ盤】には、木梨憲武さんプロデュースで所ジョージさんに作詞作曲していただいた『道しるべ』が収録されています。本当にご縁をいただけてうれしくて…。人生の応援歌のような、かっこいいフォーク演歌になっています。
もう一方の【忍者盤】は、前作の『危険な呪文』に続く忍者シリーズ第2弾で、『ニンニン忍者の宅配便』という曲です。水森(英夫)先生も『こういうコミカルな歌は山西アカリだな』とおっしゃってくださって(笑)。小さいお子様から大人まで楽しめる、アニメソングにもなりそうな可愛い曲です。ちょっとダサめな振り付けも自分で考えたので、キャンペーンで披露するのが楽しみです(笑)。
――3年目を迎えての今後の目標を教えてください。
山西 ソロ3作目は正念場だと思っています。まずは都内でワンマンライブをしたい、というのが一つの目標です。そして、私の人生のターニングポイントになったNHK『のど自慢』に、今度はゲストとして出演させていただくのが夢です。この「瑞穂の国」で大きくステップアップして、皆さんの心に残る歌を一生懸命歌ってまいります。
2025年9月24日発売
山西アカリ「瑞穂の国」
《忍者盤》
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「瑞穂の国」
作詞/麻こよみ 作曲/水森英夫 編曲/伊戸のりお
c/w「ニンニン忍者の宅配便」
作詞/岸快生 作曲/水森英夫 編曲/こみかるみっちゃん
徳間ジャパンコミュニケーションズ TKCA-91670 ¥1,500(税込)
《憲ジョージ盤》
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「瑞穂の国」
作詞/麻こよみ 作曲/水森英夫 編曲/伊戸のりお
c/w「道しるべ」
作詞・作曲/所ジョージ 編曲/浜崎快声
徳間ジャパンコミュニケーションズ TKCA-91671 ¥1,500(税込)





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