
伊達悠太がファンに直接報告。最新曲「逢えなくていいから」の追撃盤を11月に発売へ。カップリング曲「夜叉の岬」で新境地に挑戦
伊達悠太が9月15日、最新曲「逢えなくていいから」の追撃盤を11月19日にリリースする。都内で開催されたイベントでファンに伝えられた。
追撃盤に収録されるカップリング曲は「夜叉の岬」。作詞に日野浦かなで、作曲に木村竜蔵という気鋭の作家陣を迎えた意欲作だ。
「皆さんに『おっ!』と驚いていただくような作品になるのではないかと自分も今からドキドキワクワクしております。伊達の新境地、お楽しみに!」と力強く意気込みを語り、会場は大きな拍手に包まれた。
「7月に『逢えなくていいから』をリリースして早2カ月・・・追撃盤をリリースさせていただけることにひたすら舞い上がっています。今回、新録のカップリング曲『夜叉の岬』は作詞に日野浦かなで先生、作曲に木村竜蔵先生をお迎えしました。初めてご一緒させていただく先生方と共に、どんな作品が完成するのか、僕自身も非常に楽しみです。皆さんも楽しみにお待ちくださいね!」
ハスキーな歌声と弾けるビッグスマイルで人気急上昇中の伊達は、16歳の時に地元・北海道伊達市から単身上京。昨年は故郷の観光大使にも就任した。また、“歌謡界のファッションリーダー”を公言するほどのファッション好きとしても知られ、こだわり抜いたジャケット写真が毎回、話題となっている。
さらに、2025年は新たなチャレンジとして、韓国で高視聴率を記録した音楽オーディション番組の日本版「現役歌王JAPAN」(BS日テレで放送)に出場。惜しくも優勝は逃したものの、その歌唱力が改めて高い評価を受けた。「歌手としてまた一つステップアップする貴重な機会となった。今回の出演を自信に、より歌に邁進していきたい」と、勢いを加速させている。
新曲「逢えなくていいから」は正統派のマイナー歌謡曲だが、静かに幕を開けるイントロが寂寥感を表現。そこに伊達の持ち味であるハスキーな声が加わることで、主人公の哀愁が一層深まっていく。
作詞は朝比奈京仔氏。サビで繰り返される「聴こえなくていいから 歌って」「視えなくていいから 微笑(わら)って」「逢えなくていいから 行かないで」というフレーズは、今はもう逢うことが叶わない愛しい人への、痛切なまでの呼びかけ。何年経っても消えることのない深い喪失感と、それでも変わらぬ愛を胸に生きる主人公の姿を浮かび上がらせる。
本作は、「涙のララバイ」「土砂降りの雨だから」「サバイバル・レイディー」と続く杉本作品を経て、着実に表現力を増してきた伊達の勝負曲であり、カラオケファンがじっくりと歌い込みたくなる、まさに“泣かせる”一曲でもある。
2025年11月19日発売
伊達悠太「逢えなくていいから」
「逢えなくていいから」
作詞/朝比奈京仔 作曲/杉本眞人 編曲/猪股義周
c/w「夜叉の岬」
作詞/日野浦かなで 作曲/木村竜蔵 編曲/矢田部 正
テイチクエンタテインメント TECA-25057 ¥1,550(税込)




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