葉月みなみ

葉月みなみが昭和の“歌謡ショー”を再現! 秋川雅史もサプライズで「千の風になって」を熱唱

“マジカルボイス”の愛称で親しまれる葉月みなみが9月11日、東京・港区のライブレストラン「六本木クラップス」にて「葉月みなみ歌謡ショー~時は流れ蘇る名曲たち~」と題したライブを開催。今年が“昭和100年”にあたることから、昭和の名曲カバーで構成されたステージで、満員の観客を魅了した。

葉月みなみ

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今回のライブは、司会者、漫才、そして生バンドが出演するという、昭和の時代によく見られた“歌謡ショー”の形式を再現。お笑いコンビ「おせつときょうた」の漫才で会場が笑いに包まれた後、主役の葉月が登場した。

葉月みなみ

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松田聖子の「夏の扉」で華やかに幕を開けると、石川ひとみ「まちぶせ」といったポップスから、アニメ『天空の城ラピュタ』の主題歌「君をのせて」、テレサ・テン「つぐない」、中島みゆき「雪」まで、ジャンルを超えた昭和の名曲を次々と披露。

葉月みなみ

自身もフルート演奏でバンドに参加し、最新シングル「バラの香水」などアンコールを含め全24曲を熱唱した。

葉月みなみ

この日、会場には思わぬサプライズが。葉月がアンコールで2曲を歌ったところで、客席でライブを鑑賞していたテノール歌手の秋川雅史がステージへ。

葉月みなみ

「注目の歌手がいると聞いたので見に来ました。噂通り素晴らしかった。絶対、紅白に出るよ。僕も30歳の時に紅白に出たいと思って頑張ったら出られました。ずっと思い続けてください」と葉月の歌声を絶賛すると、葉月は「うわぁ、うれしい!」と大感激だった。

葉月みなみ

さらに秋川は、葉月が昨年から今年にかけて愛する祖母と父を亡くしていたことを知り、「天国のお婆さんとお父さんに代わって歌います」と、自身の代表曲「千の風になって」を披露すると、葉月は涙を堪えることができなかった。

葉月みなみ

2年ぶりとなった東京でのライブを成功させた葉月は、「お客さまが最後まで楽しそうに聴いてくださったのでうれしかったです。それに、秋川雅史さんが見に来てくださって、もう感激もひとしおです」とコメント。昭和の名曲たちに新たな命を吹き込み、温かい雰囲気の中で特別な一夜を締めくくった。

葉月みなみ

葉月みなみを中心に、おせつときょうた、葉月バンドのメンバー

なお、今回のライブを後援した大分温泉水焼酎「神々(じんじん)」のWebCMに葉月が出演していることから、販売を手がける株式会社LINES(ライネス)」の本社がある大分県で、11月にもライブを行う予定だ。

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