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葉月みなみ

CM出演がご縁に! 葉月みなみが大分で初の“歌謡ショー”を開催! 「すてきな昭和歌謡を歌い継ぎたい」。昭和の名曲やオリジナル曲で魅了

“マジカルボイス”の愛称で親しまれる葉月みなみが11月27日、大分市のブリック・ブロックにて「葉月みなみ歌謡ショー 名曲に乾杯~昭和100年に贈る歌の花束~」と題したライブを開催した。

最新シングル「バラの香水」がUSENランキングで1位を獲得するなど、今勢いに乗る葉月にとって、大分温泉麦焼酎「神々(じんじん)」のwebCM出演が縁となった大分でのライブとなった。

今年9月、葉月は東京・六本木で昭和の名曲カバーで構成した歌謡ショー形式のライブを開催し、大好評を博した。今回のステージは、そのコンセプトを踏襲。バンドマスターの周防泰臣(ベース)をはじめ、ドラムス・永浜良邦、ピアノ・takaco、サックス・高橋美希、エレキギター・目見田則幸、アコースティックギター・柳昌之、さらボーカル&フルート・葉月みなみという7人編成で、昭和の時代を彩った名曲の数々を届けた。

満員のファンで埋め尽くされる中、ライブは元かぐや姫のベーシスト・大嶋三平の司会を務め進行。オープニングでは“豊後のスーパースター”首藤健二郎がトークとモノマネで会場を温めた。

葉月みなみ

ステージに登場した葉月は、まず「先日の火災で被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。少しでも元気をお届けできるよう精いっぱい歌わせていただきます」と挨拶。「今夜は、昭和の世代が精いっぱい生きてきたころの名曲をたっぷりお届けします」と語り、ライブをスタートさせた。

この日は、松任谷由実の「ルージュの伝言」、マイペースの「東京」、西島三重子の「池上線」、八代亜紀の「おんな港町」「もう一度逢いたい」、中島みゆきの「雪」といった珠玉の昭和歌謡を披露。さらに、自身のオリジナル曲から世界配信第6弾「コブラ」(前野曜子のカバー)、同第5弾「恋は素敵なショータイム」、そして最新曲「バラの香水」まで、全18曲を熱唱した。

葉月みなみ

歌い終えた葉月は、「昭和歌謡は、詞、曲、編曲とすべてが名曲ぞろいですし、心にすっと入ってきて、情景がくっきりと浮かぶ。そんなところがすごく魅力的で、私が大好きな曲ばかりです」と、昭和歌謡への深いリスペクトを語った。

そして、「今日は、『ルージュの伝言』『聖母たちのララバイ』『恋人よ』の3曲は初めてチャレンジさせていただきましたが、難しかった反面、歌っていてとても気持ちよかったです。これからもそんなすてきな昭和歌謡を1曲でも多く歌い継いでいきたいです」と、今後の活動への意欲を見せた。

なお、今回のライブは大分温泉麦焼酎「神々」の販売元である株式会社LINESが後援を務めた。

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