• HOME
  • 全ての記事
  • ニュース
  • 純烈、リーダー酒井一圭が初の表題曲作詞! 新曲「ありがとう」MV公開に込めた“元気の交換”への想い
純烈

純烈、リーダー酒井一圭が初の表題曲作詞! 新曲「ありがとう」MV公開に込めた“元気の交換”への想い

8年連続のNHK紅白歌合戦出場を果たし、歌謡界のトップランナーとして走り続ける純烈が、2月4日に待望の新曲「ありがとう」をリリース。純烈オフィシャルYouTubeチャンネルでは同曲のミュージックビデオ(MV)が公開された。

今作のMVを手掛けたのは、前作「二人だけの秘密」に続き、クリエイティブ・ディレクターの北野篤氏(博報堂ケトル)だ。“世界のキタノ”ことビートたけし氏の長男としても知られる北野氏は、今作の制作意図について次のように語っている。

「『ありがとう』という言葉を真ん中において、何にも捻らずストレートに表現しました。純烈の皆さんがいるところには、たくさんの形の『ありがとう』があり、その『ありがとう』を純烈が受け取り、その『ありがとう』の気持ちを他者へつないでいく。そうして『ありがとう』の気持ちは循環していく。そんなイメージを森田監督がキレイな絵で描いてくれました」

特筆すべきは、今作で初めてリーダーの酒井一圭が表題曲の作詞を担当したことだ。グループを牽引し、多くの苦難を乗り越えてきた酒井だからこそ書ける言葉が、聴く者の心に深く浸透する。酒井は新曲に込めた熱い想いをこう明かした。

「挫けそうになった時、もうダメかと思った時、『ありがとう』。この言葉に何度も支えられてきました。ステージにご来場いただいた皆さんと握手しながら、また全国を旅しながら出会ってくださった方々と元気の交換の『ありがとう!』。純烈と一緒に歌ってください。これからも宜しくお願い致します!」

昨年はメンバー編成の変化という大きな節目を迎えながらも、その勢いを止めることなく8年連続の紅白出場という快挙を成し遂げた純烈。2026年、彼らはこの「ありがとう」という一言を武器に、さらなる高み、そして9年連続の夢舞台を目指して全国を駆け巡る。

 


2026年2月4日発売
純烈「ありがとう」
【Aタイプ】
純烈

「ありがとう」
作詩/酒井一圭 作曲/幸 耕平 編曲/萩田光雄
c/w「あれから二年と三ヶ月」
作詩/松井五郎 作曲/幸 耕平 編曲/萩田光雄
日本クラウン CRCN-8813 定価:¥1,500(税込)

【Bタイプ】
純烈

「ありがとう」
作詩/酒井一圭 作曲/幸 耕平 編曲/萩田光雄
c/w「赤い薔薇 青い薔薇」
作詩/松井五郎 作曲/幸 耕平 編曲/坂本昌之
日本クラウン CRCN-8814 定価:¥1,500(税込)

【Cタイプ】
純烈

「ありがとう」
作詩/酒井一圭 作曲/幸 耕平 編曲/萩田光雄
c/w「あの頃、世田谷線で」
作詩/松井五郎 作曲/幸 耕平 編曲/坂本昌之
日本クラウン CRCN-8815 定価:¥1,500(税込)

関連記事一覧