
純烈の弟分「モナキ」が初リリイベ! パステル衣装&デビュー曲を初披露、プロデューサー酒井一圭の“愛のヤジ”も炸裂
4月8日のメジャーデビューに向け、快進撃をスタートさせた純烈の弟分グループ「モナキ」が1月24日、千葉・ユアエルム八千代台店にて初のリリースイベントを開催した。
これまでスーツ姿や肉体美を強調した半裸姿など、インパクトのあるビジュアルで話題をさらってきた4人だが、この日はアーティスト写真でも着用している鮮やかなパステルカラーの新衣装を初披露。デビューまで約2ヵ月半というタイミングながら、会場の屋上特設ステージには約200人のファンが詰めかけ、彼らの初陣を見守った。

イベントは、敏いとうとハッピー&ブルーの名曲「星降る街角」で華やかに幕を開けた。純烈が「自分たちの曲よりも歌ってきた」と語り継ぐ伝統の一曲を継承し、続く近藤真彦の「ギンギラギンにさりげなく」では軽快なステップで会場を魅了。3曲目の「こんなもんじゃねぇ」(デビュー曲【Aタイプ】カップリング)では、純烈の代名詞でもある「ラウンド(客席を握手して回る演出)」を敢行した。

プロデューサーの酒井一圭がモナキ初のリリースイベントに乱入!?
ここで、お忍びで視察に訪れていたプロデューサーの酒井一圭が急きょラウンドに飛び入り参加。メンバーがステージに戻ると、酒井はマイクを通さず地声で「握手に集中しすぎて全然歌えてなかったやん!」と強烈なヤジを飛ばし、会場は爆笑と歓声に包まれた。
ラストには、待望のデビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」をパワフルな振り付けとともに初披露し、イベントを最高潮に締めくくった。


初ステージを終えたメンバーは、それぞれの想いを吐露した。
芸能界デビューにして最年少のおヨネは、「本当に緊張しすぎて…デビュー曲の説明は私がする予定だったのにケンケンに丸投げしそうになっちゃいました…。寒い中、早朝から待っていてくださった方もいると聞いて、本当にありがたかったです」と感無量の表情。
また、脱サラしてこの世界に飛び込んだサカイJr.は、「ずっと会社員だったので、実際にお客さんを前にして反応を直で感じることができてうれしかったです。初めてなのにこんなにもたくさんの方が来てくれると思わなかったので、とてもありがたかったです!」と、ファン一人ひとりの声援を噛み締めていた。

特撮ヒーロー出身のじん(トッキュウジャー)やケンケン(ジュウオウジャー)との交流を求める熱烈なファンも多く、今後発表される予約イベントは全国規模で展開される予定だという。
純烈譲りのファンサービスと、独自の個性が融合した「モナキ」。その伝説がいよいよ幕を開けた。

左からサカイJr.(水色)、おヨネ(黃色)、ケンケン(ピンク)、じん(オレンジ)。( )内はメンバーカラー
2026年4月8日発売
モナキ「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」
【Aタイプ】
「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」
作詩/酒井一圭、岩崎貴文 作曲・編曲/岩崎貴文
c/w「こんなもんじゃねぇ」
作詩/酒井一圭、岩崎貴文 作曲・編曲/岩崎貴文
日本クラウン CRCN-8829 ¥1,550(税込)
【Bタイプ】
「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」
作詩/酒井一圭、岩崎貴文 作曲・編曲/岩崎貴文
c/w「ねがい」
作詩/酒井一圭 作曲/向井浩二 編曲/猪股義周
日本クラウン CRCN-8830 ¥1,550(税込)
【イベント情報】
■CD予約キャンペーン
1/26(月) 12:00/15:00 ヨーロー堂
1/27(火) 12:00~ セキネ楽器
15:00~ ブルーオレンジ(音曲堂)
1/29(木) 12:00/15:00 鈴木楽器
1/31(土) 13:00/15:30 ミュージックショップダン
2/2(月) 12:00/15:00 ニットーモール熊谷
2/13(金) 12:00/15:00 イオンモール佐野新都市
2/14(土) 12:00/15:00 イオン南越谷
2/17(火) 12:30/15:30 イオンモール与野
2/24(火) 12:00/15:00 イオンモール太田
2/25(水) 12:00/15:00 イオン笠間店







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