島津悦子

島津悦子、地元・金沢の守り神「尾山神社」で復興祈願の豆まき! 4月発売の新曲へ意欲

北陸3県を舞台にした楽曲「慈雨(なさけあめ)」がロングヒットを続け、石川県観光大使としても精力的に活動する島津悦子が2月3日、石川県金沢市の観光名所「尾山神社」で行われた節分祭の豆撒き神事に参加した。

島津悦子

今年の金沢は大雪に見舞われる厳しい冬となったが、節分祭当日は嘘のような晴天に恵まれた。加賀藩初代藩主・前田利家公とその正室・お松の方が祀られていることで知られる由緒ある境内には、330人ものファンや観光客、地元住民が集結。島津は氏子らと共に「鬼は外! 福は内!」と元気な掛け声を響かせ、一斉に福豆を撒いた。寒さを吹き飛ばすような熱気の中で、参拝客らは笑顔で手を伸ばし、今年一年の福を授かっていた。

島津悦子

石川県観光大使として、地元への愛は人一倍深い島津。令和6年能登半島地震から時が経ち、復興へ向かう道のりの中で行われた今回の神事について、特別な想いを口にした。

「能登半島で、被災された方々にもたくさんの福が訪れることと、復興の加速化をお祈りしました。私も春には新曲を発売する予定です。これからもずっと、皆様のお心に寄り添える歌をお届けして参りたいと思います」

力強く語ったその瞳には、歌の力で地元を元気づけたいという決意が宿っていた。4月には待望の新曲発売も予定されており、春の訪れと共に、島津悦子の歌声がさらに多くの人々の心に温かい光を届けてくれそうだ。

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