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辰巳ゆうと「センチメンタル・ハート/男のしぐれ」新装盤がオリコン演歌・歌謡ランキング1位獲得!

▲感謝を込めて、自分で作ったケーキを披露した辰巳。自粛期間中はSNSで得意の料理の数々を積極的に更新し、「#ゆうとめし」としてレシピなどを公開していた。

デビュー3年目を迎え、今年3月に両A面シングル「センチメンタル・ハート/男のしぐれ」を発売した辰巳ゆうと。10月7日に、新装盤としてジャケット写真とカップリング曲を一新し発売した同曲のC・Dタイプの2タイプが、10月19日付のオリコン週間シングル演歌・歌謡ランキングで第1位&週間シングルランキング第7位を獲得した。

週間シングル演歌・歌謡ランキングで1位を記録したのは、昨年の2作目のシングル「おとこの純情」(A・Bタイプ)、「センチメンタル・ハート/男の純情」(A・Bタイプ)に続いて3回目。
また、週間シングルランキングでは「おとこの純情」での10位という記録を超え、自己ベストを更新した。

そして、今回の週間シングルランキング7位(演歌・歌謡1位)という快挙は、コロナ禍という前代未聞の状況下での朗報だけに、辰巳にとっても特別な記録であることから特技の料理の腕を奮ってケーキを手作りし、ファンへの感謝の気持ちを届けた。

辰巳は自粛期間中に、SNSなどで料理や自宅のDIYの模様などを積極的に発信してファンとの交流を深めていた。今回は、その期間中に10個以上作ったというケーキの中から、ティラミスに挑戦した。

「演歌・歌謡曲1位をいただいたお礼の気持ちを込めて、ティラミスを作らせていただきました。形は、『センチメンタル・ハート』というタイトルにちなんでハート型にしてみました。下の生地はカステラで、そのカステラにコーヒーを染みこませて、生クリームとクリームチーズを混ぜて、その上にココアパウダーをかけました。手作りでハート型にするのに時間がかかりましたが、それでも2時間ぐらいで完成しました」(辰巳)

今年3月に大学を卒業し、社会人1年生になって同曲を発売した矢先のコロナ禍だった。その中でも好評を博し、新装盤については発売前の9月からインターネットを使ったプロモーションを地道に行ってきた成果がこのような結果につながった。

「皆様のおかげで、週間シングルランキング第7位を獲らせていただくことができました。本当にありがとうございました。発売前からトップ10に入りたい!という気持ちはありまして、それがいい意味でのプレッシャーになって、『頑張ろう!』という自分への原動力になりました。週間シングルランキング第7位になったことは大変うれしいですが、それは僕ひとりで獲った記録ではなくて、多くのファンの皆さまや関係者の方々が応援し、支えてくださった結果だと、心から感謝しています。『センチメンタル・ハート/男のしぐれ』を、辰巳ゆうとを知らない人やふだん演歌を聴かない人にもたくさん聴いていただけるように、いろんな形で発信していきたい。僕の歌をいろんな年代の方に聴いていただくことがこれからの目標です」(辰巳)

辰巳は笑顔で喜びを噛みしめながら、今後のさらなる飛躍を誓った。


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2020年10月7日発売
辰巳ゆうと
「センチメンタル・ハート/男のしぐれ」

【Cタイプ】

「センチメンタル・ハート」  
作詞/咲島レイ 作曲/ YORI 編曲/野中“まさ” 雄一  
「男のしぐれ」  
作詞/久仁京介 作曲/四方章人 編曲/伊戸 のりお  
c/w「浪花の花形」   
作詞/いのうえ佳世 作曲/影山時則 編曲/松井タツオ  
ビクターエンタテインメント VICL-37561 ¥1,227+税

C タイプのカップリングには 「浪花の花形」を収録。デビュー曲「下町純情」をはじめ、東京の下町を舞台にしたオリジナル曲が多かった辰巳だが、今回はタイトル通り、はじめての「浪花もの演歌」となる。自身の出身地でもある大阪の空の下、自分に厳しくひたむきに「花形」を目指して進む主人公を、力いっぱい歌い上げている。

【Dタイプ】

「センチメンタル・ハート」  
作詞/咲島レイ 作曲/ YORI 編曲/野中“まさ” 雄一  
「男のしぐれ」  
作詞/久仁京介 作曲/四方章人 編曲/伊戸 のりお   
c/w「踊り子」  
作詞・作曲/村下孝蔵 編曲/多田三洋  
※1983 年発売、村下孝蔵 6 枚目のシングル曲のカバー録音  
ビクターエンタテインメント VICL-37562 ¥1,227+税

Dタイプのカップリングでは、昨年 のシングル「おとこの純情」のカップリング曲として発表した「初恋」と同様 、村下孝蔵の1983年の名曲「 踊り子 」をカバー。「青春のせつない1ページ」を、伸びのある歌声で繊細に描写している。意欲的にジャンルを問わず幅広い楽曲に挑戦し、可能性を広げている辰巳。のびのびと成長し続ける歌声を堪能できる2作品で、また新しい辰巳ゆうとの歌の世界が体感できる。