
交通安全は健康から。入山アキ子が自作詩の新曲「シアワセをありがとう」で伝えた、人生100年時代のメッセージと「健幸体操」
“歌う看護師”として、医療と音楽の架け橋となり活動を続ける入山アキ子が2月12日、埼玉県上里町の割烹小菊にて開催された「上里町交通安全協会カラオケまつり」にゲスト出演した。
会場には地元のカラオケ愛好家ら約120名が集結。入山は、元・防衛省技官(看護師)として防衛医科大学校病院などで重症患者のケアに当たってきた経験を活かし、歌と体操を通じて交通安全と健康長寿の大切さを説いた。

入山アキ子と上里町長・山下博一氏
この日のハイライトは、単なる歌唱披露にとどまらなかった。ステージに立った入山は、代表曲「ザンザ岬(ニューバージョン)」などで力強い歌声を響かせた後、会場を見渡しながら呼びかけた。「健康でいることが、安全運転の第一歩です」。
そして披露されたのが、自身の作詩による楽曲「シアワセをありがとう」だ。この曲は、入山が2026年より本格始動させた「100年『健幸(けんこう)』プロジェクト」の核となる一曲である。


同プロジェクトは、「歌×看護」で人生100年時代の健康をサポートするという試みだ。その第一の柱である【歌×予防医学】のアプローチとして、入山は看護師の知見を活かした「健幸体操」を考案。車椅子の方や足腰に不安がある方でも無理なく実践できるよう、「座ったまま」できるストレッチを曲の振付に取り入れている。
この日も、入山の指導のもと、参加者全員で「健幸体操」を実施。音楽に合わせて体を動かすことで、筋力維持と心の活性化を図るこのプログラムに、会場は笑顔と温かな一体感に包まれた。
入山は、「皆様の生き生きとした歌声に、私自身もパワーをいただきました。交通ルールを守り、いつまでも元気に歌を楽しめる日々を過ごしていただきたいです」とコメント。同世代やシニア層の“生きる意欲”を牽引する存在・背中を押すシンガーランナーとして発信し続ける入山アキ子。歌声で心を癒やし、医学的知見で体を支える彼女の「健幸」への挑戦は、地域の人々の心に深く響くひとときとなった。







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