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【紅白リハ】郷ひろみ、紅白からの勇退を電撃発表 「放送100年という節目にケジメを」 38回目の出場で幕

12月29日、東京・渋谷区のNHKホールで行われている『第76回NHK紅白歌合戦』のリハーサル2日目が行われ、白組のレジェンド・郷ひろみが会見に応じ、今回をもって紅白歌合戦から卒業(勇退)することを明らかにした。長年、紅白の顔としてステージを盛り上げてきたトップスターの突然の発表に、取材会場には大きな衝撃が走った。

1973年の初出場以来、通算38回目の出場となる郷ひろみ。今年は、オープニングの「放送100年紅白スペシャルメドレー」で『ひょっこりひょうたん島』を披露するほか、自身のステージでは代表曲『2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-』を歌唱する。常に全力のパフォーマンスで「GO!」の掛け声とともに日本中に元気を届けてきた彼が、自ら幕を引く決断を下した。

勇退の理由について郷は、「放送100年という大きな節目を迎え、自分の中でも一つの大きな区切り、ケジメをつけるべき時だと考えた」と説明。さらに「次世代の素晴らしいアーティストたちが次々と生まれている今、最高の形でおバトンを渡したい」と、後進への想いも口にした。

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会見の最後には「大みそかは僕の集大成。今の僕にできる最高の『2億4千万の瞳』を、感謝を込めてお届けします」と力強く宣言。寂しさを滲ませる記者陣に対し、最後はいつもの爽やかな笑顔で「最後までGO!です」と締めくくった。