新浜レオンが由緒ある新歌舞伎座のステージで憧れの藤あや子と待望の共演!

 

11日3日、新浜レオンが大阪・新歌舞伎座で行われた藤あや子のコンサートにゲスト出演を果たした。

この時を待ちわびていた会場からの大きな拍手が響きわたる中、コンサートは藤の艶やかな歌唱で始まった。コンサート中のMCで藤が「数いる演歌男子の中でも新浜レオンくんはイチ押しなんです」と話すと、今回の初共演に向けての会場の期待も高まっていった。

そして、中盤を迎えたところで新浜が颯爽とステージへ登場。昨年リリースしたデビュー曲「離さない 離さない」を歌い上げると、新型コロナウイルス感染防止の観点から”レオンコール”など声を出して呼びかけることができない会場には、新浜のラッキーカラーであるグリーンのペンライトの光があふれ、きらめいた。

「じつは、野球ひとすじだった僕は大学時代に藤あや子さんの『雪 深深』の映像をYouTubeで観て、本当にドキドキした経験があるんです。大人への階段を一歩のぼった気持ちでした。そして、初めてお会いしたNHK『うたコン』の現場で、あや子さんから『一緒に写真を撮ろう』と言っていただいた時は、うれしいながらも緊張で手がビショビショでした(笑)」(新浜)

二人によるMCでは、新浜の思い出に残る藤とのエピソードを初告白! 会場を大いに沸かせた後は、「ワインレッドの心」をデュエットで初披露して、ムードいっぱいの美しい二人の歌声で会場を魅了した。

 

その後は、伍代夏子のサプライズ登場もあり、藤と伍代二人の歌唱に会場はさらなる盛り上がりを見せた。
そして、再度ステージに呼び込まれた新浜は、「今回若手の演歌歌謡歌手の中から誰か一緒にという話があがり、真っ先にレオンくんの名前を出したの」という藤のトークに大感激。その感動を隠せない様子で、野口五郎の「私鉄沿線」のカバー、最新シングルから「佐原の町並み」「君を求めて」を披露した。

さらに、新浜の思い出の一曲でもある藤の「雪 深深」で本編の幕が下りた後、再度緞帳が上がると「大阪ラプソディ」のイントロが流れ、最後は藤と新浜二人によるアンコールで終演へ。新浜は、憧れの存在である藤との初共演のステージを終えた。

 

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