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北山たけし、寺西優真

劇場版『人生いろいろ』で、主演の寺西優真や銀幕デビューの北山たけしらが舞台挨拶。今年を漢字一文字で表現。

寺西優真が主演を務めた劇場版『人生いろいろ』(寺西一浩監督)の完成披露舞台挨拶上映が12月18日、東京・豊島区のシネ・リーブル池袋で開催され、寺西をはじめ、北乃颯希、髙松アロハ、長谷直美、そして、本作で銀幕デビューを飾ったの北山たけしが登壇した。

本作は、TOKYO MXで今夏に連続テレビドラマとして放送された『寺西一浩ドラマ~人生いろいろ~』の映画化として制作され、来年2022年夏に公開される。また今後、国内外の国際映画祭に出品される予定だ。

北山たけし、寺西優真

今年1年を振り返り、(左から)北山たけしは「語」、寺西優真は「愛」、北乃颯希は「絆」と書いた。

寺西優真

長谷直美は「変」(左端)、髙松アロハは「新」(右端)と表現し、今年の漢字一文字とした。

舞台挨拶では、今年1年を振り返り漢字一字で表現した色紙を披露。寺西は、「愛」と書き、「家族愛、恋愛をテーマにした映画やドラマ、そして歌にと挑戦させていただきました。たくさんの方々に『人生いろいろ』を見ていただき、『愛』を届けられたら」と作品をアピールした。

また、銀幕デビューを飾った北山は、「語」と表現。「ドラマでナレーションを初めて挑戦して『語る』お仕事ができて幸せでした」と1年を振り返った。

また劇場版『人生いろいろ』では、寺西が主題歌「月曜日、けやきの下で」を担当し、フィーチャリングで北山たけしが参加している。作詞を市川喜康、作曲をマシコタツロウというヒットメーカーが手がけ、12月22日にテイチクエンタテインメントからリリースする。

舞台挨拶には、日向野祥、上村侑、佐藤信長、小川史記も登壇した。


2022年夏公開劇場版『人生いろいろ』
【あらすじ】東京で100 年続く老舗和菓子屋「きしだ」は、五人兄弟の三男・岸田龍太郎(寺西優真)が跡を継いでいた。コロナ禍で売上も落ちたが、龍太郎の発案である新商品の開発と広告宣伝が好調で何とか持ち直していた。そんな矢先、父・春彦が倒れ家族はパニックに。そして、せっかく就職し社会人デビューできた五男・剛(髙松アロハ)だったが会社を勝手に退職し、ダンサーの夢を諦めきれず、斎藤(北山たけし)が主宰するスタジオに通い出す。剛の勝手な行動に激怒した母・優子(長谷直美)は剛を勘当。そんな中、龍太郎の同級生で大手百貨店に勤務する只野(日向野祥)から「きしだ」を百貨店に出店しないかと持ち掛けられ・・・。

 

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2021年12月12日配信開始
デジタルシングル
寺西優真 feat. 北山たけし「月曜日、けやきの下で」
寺西優真、北山たけし

劇場版「人生いろいろ」主題歌
作詞/市川喜康 作曲/マシコタツロウ 編曲/佐々木博史

詳細はテイチクエンタテインメント 北山たけしページへ
https://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/kitayama/

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