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水木ケイ

大阪演歌の元気娘・水木ケイが初代・裏なんば観光大使に就任! 新曲「裏なんばブルース」の舞台を全国へ猛烈アピール!

大阪演歌の元気娘・水木ケイが7月29日、初代・裏なんば観光大使に任命され、裏なんば川原連合地区連合会長・長谷川清和氏から任命状とタスキを受け取った。

今回の任命は、水木が2025年7月23日に発売した新曲「裏なんばブルース」で、同地が楽曲の舞台となっていることがきっかけ。任命式では、駆け付けた地元の商店会関係者らと共に新曲を合唱し、就任を祝った。水木は初代観光大使として、今後の芸能活動やイベント出演を通じて裏なんばの魅力を全国にPRしていく。

水木ケイ

裏なんば観光大使就任式。左端は「裏なんばブルース」の作詞・作曲家 堂山アスカ氏。黄色い法被を着るのは商店街の皆さん。水木ケイの隣は裏なんば川原連合地区連合会長・長谷川清和氏。

水木は2009年に吉本興業初の演歌歌手としてデビューし、大阪を中心に活動していたが、出産を機に活動を休止。今作「裏なんばブルース」で本格的な再始動を果たした。

新曲は、大阪で今最も注目されるスポットの一つである「裏なんば」を舞台に、ほろ苦い恋模様を描いた大阪演歌である。裏なんばは、難波駅と日本橋駅の間に位置する路地裏に、安くて美味しい個性的な飲食店が立ち並ぶディープなエリアとして知られる。

就任にあたり水木は、「私にとって世界で一番輝かしい観光大使。この町のお膝元、吉本興業からデビューさせていただいた思い入れのある場所で、もう一度、なんば界隈に帰ってこられて大変うれしく思う。この曲は最高のチャンス。精いっぱい、裏なんばのアピールをさせていただきたいです」と力強く抱負を語った。

水木ケイ コメント
私にとって世界で一番輝かしい観光大使です! ここ“裏なんば”は凄く思い入れのある場所です!この町のお膝元、吉本興業から2009年にデビューさせていただきました。6年間頑張っていたのですが男の子が生まれ、歌手活動が難しくなりました。
もう一度歌いたいな、と思っている矢先、堂山アスカ先生と出会い、そしてビクターエンタテインメントから「裏なんばブルース」を発売することとなり、もう一度、なんば界隈に帰ってこられて、こんな奇跡があるんだ! と大変うれしく思っています。
この曲は私にとって、最高のチャンスだと思っています! この曲は、絶対いける! 売れるような気がします!! これからも精いっぱい、裏なんばのアピールをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。


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2025年7月23日発売
水木ケイ「裏なんばブルース」
水木ケイ

「裏なんばブルース」
作詞・作曲/堂山アスカ 編曲/新田高史
c/w「大阪花火」
作詞・作曲/堂山アスカ 編曲/阿部靖広
ビクターエンタテインメント VICL-37790 ¥1,500(税込)

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【水木ケイ】
1989年5月19日生まれ 大阪府吹田市出身 身長158cm 特技:トロンボーン演奏。4歳の時に家族旅行先で、演歌好きの祖父がカラオケで歌った藤山一郎の「東京ラプソディ」に影響を受け、それ以降は歌謡曲や演歌を歌って育ち、自らも演歌歌手を志すようになった。中学時代は吹奏楽部に所属していた。2009年4月22日によしもとアール・アンド・シーより「海椿」でデビュー。吉本興業初となる女性演歌歌手として注目された。

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