青山 新

青山新、新曲「十三ヶ月」でオリコン演歌1位!「鬼レンチャン」反響も追い風に2作連続の快挙

デビュー7年目を迎えた青山新の勢いが止まらない。最新曲「十三ヶ月」が、2026年3月2日付のオリコン週間演歌・歌謡シングルランキングで堂々の1位を獲得した。

昨年リリースした前作「身勝手な女」に続き、2作連続での首位獲得という快挙を達成。さらに、総合チャートであるオリコン週間シングルランキングでも8位にランクインし、演歌・歌謡曲の枠を超えた広がりを見せている。

今回の好スタートの背景には、メディア出演による大きな反響があった。2月22日放送のフジテレビ系「千鳥の鬼レンチャン」、続く24日放送のNHK「うたコン」への初出演が立て続けに話題となり、SNS上では「歌が上手いしカッコいい」「低音の響きが魅力的!歌唱力素晴らしい!」といった称賛の声が殺到。テレビで初めてその歌声に触れた層が、そのままCD購入や配信視聴へと動いたことがチャートアクションに直結したようだ。

その勢いはライブ動員やデジタル指標にも表れている。昨年から地元・千葉県浦安市文化会館大ホール、浅草公会堂、名古屋中日ホールでの単独公演を次々とソールドアウトさせており、来月1日に開催される浦安市文化会館大ホール公演もすでに完売。公式YouTubeチャンネルの登録者数は4万5,000人に迫り、「十三ヶ月」のミュージックビデオは公開からわずか7日間で自己最速となる14万回再生を突破した。

2020年のデビュー以来、着実に実力を磨き上げ、「日本作詩大賞」に2年連続でノミネートされるなど評価を高めてきた青山。7年目の勝負曲「十三ヶ月」では、切ない女心を歌う“女唄の極み”に挑戦している。

首位獲得の吉報を受け、青山は「率直にうれしい気持ちとファンの皆さんへの感謝でいっぱいです。思えば、昨年の『身勝手な女』での1位獲得から今日まで途切れることなく、皆様から勢いをいただいている気がしています。これからもファンの皆さんの力を信じて一緒に歩んで参りたいと思います」と、熱い感謝のコメントを寄せた。

テレビでの発見、ライブでの熱狂、そしてチャートでの結果。すべてが噛み合った青山新が、2026年の演歌界を牽引する存在となる!

関連記事
【注目曲】青山 新、女唄を極める“番外編”にして傑作。ムーディーな新曲「十三ヶ月」で深化をみせる


2026年2月18日発売
青山 新「十三ヶ月」
「TYPE 俺の女」
青山新

「十三ヶ月」
作詞/麻こよみ 作曲/水森英夫 編曲/石倉重信
c/w「俺の女にならないか」
作詞/麻こよみ 作曲/水森英夫 編曲/伊戸のりお
テイチクエンタテインメント TECA-26004 ¥1,550(税込)

「TYPE 丸」
青山新

「十三ヶ月」
作詞/麻こよみ 作曲/水森英夫 編曲/石倉重信
c/w「丸」
作詞/麻こよみ 作曲/水森英夫 編曲/伊戸のりお
テイチクエンタテインメント TECA-26005 ¥1,550(税込)

「TYPE 上々」
青山新

「十三ヶ月」
作詞/麻こよみ 作曲/水森英夫 編曲/石倉重信
c/w「人生上々」
作詞/麻こよみ 作曲/水森英夫 編曲/伊戸のりお
テイチクエンタテインメント TECA-26006 ¥1,550(税込)

関連記事一覧