
瀬川瑛子の名曲「萩の宿」が令和ヴァージョンとして蘇る。故・船村徹と故・里村龍一が遺した名曲に新たな命を!
瀬川瑛子が8月27日、ニューシングル「萩の宿〜令和ヴァージョン〜」を発売し、ミュージックビデオを公開した。今作は、往年の名曲に再びスポットを当て、令和の時代に新たな命を吹き込む企画シングルである。
表題曲の「萩の宿」は、1991年リリースのアルバム『おんなの歳時記』に収録されていた一曲。2006年には「帰らぬ夢」のカップリング曲としても収録され、作曲を故・船村徹氏、作詩を故・里村龍一氏という巨匠コンビが手掛けた、ファンの間で長年愛され続けてきた隠れた名曲だ。
哀愁を帯びた旋律の上で、切ない言葉のひとつひとつが響くような一曲として、瀬川の円熟味を増した歌声によって令和に蘇った。
また、公開されたミュージックビデオは、しっとりとした和の情緒あふれる旅館の映像を挟みながら、瀬川が切ない女心を情感豊かに歌い上げる内容となっている。
カップリングには、こちらも名作詩家・星野哲郎氏が手掛けた「春の海」を令和ヴァージョンとして収録。時代を超えて輝きを放つ2曲が、新たな魅力と共に届けられる。
2025年8月27日発売
瀬川瑛子「萩の宿~令和ヴァージョン~」

「萩の宿~令和ヴァージョン~」
作詩/里村龍一 作曲/船村徹 編曲/丸山雅仁
c/w「春の海~令和ヴァージョン~」
作詩/星野哲郎 作曲/新井利昌 編曲/丸山雅仁
日本クラウン CRCN-8775 ¥1,500(税込)
音楽配信サイト一覧
https://lnk.to/haginoyado_reiwaversion


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