三山ひろし

【紅白リハ】三山ひろし、ギネス世界記録の更新なるか! 「バッチリ。自信は120%!」

三山ひろしが12月31日に行われる『第72回 NHK紅白歌合戦』に出演し、恒例となった紅白のステージでのけん玉ギネス世界記録に挑戦する。

後半の白組2番バッターとして登場する三山は「浮世傘~第5回 けんだま世界記録への道~」を披露しながら、ギネス記録「連続してけん玉をキャッチした人の最も長い列」に挑み、126人の新記録を目指す。このチャレンジには、三山のけん玉の師匠であるけん玉ちばちゃん、けん玉ヒーローズ2021、松陰寺太勇(ぺこぱ)、ず~まだんけ、DJ KOO、ムックが参加する。

けん玉の模様が描かれた紫の衣裳で紅白のリハーサルに挑んだ三山は、「2年連続でギネス記録の更新ができると信じて調整してきました。バッチリ。自信は120%!」と、意欲を見せた。

「昨年は、私ひとりではなく、全員の意識が高く、その気持ちがぎゅっと集まってひとつになりました。今年も皆さまの生活にけん玉と歌で彩りを添えられればと思います」

三山ひろし

ただ、「ひらけ!ポンキッキ」のムックの参加については、「ムックさんはちょっと目が出ていらっしゃるので、手元が見えるのか」と心配気味だったが、「アグレッシブなスポーツに果敢に挑戦している姿を見せていただいているので、けん玉だったら軽くやってくれるんじゃないかな」とエールを送っていた。

また今年を振り返っての漢字一文字として、「忍」を選んだ。

「昨年から新型コロナウイルスの影響でコンサートが減っています。ただ、少しずつお客様が増えてきたという意味では、いい兆しも見えてきました。今年、耐え忍んできてよかったなと思いますので、漢字一文字を選ぶとすると、耐え忍ぶの“忍”ですね」

2022年1月26日には夫婦の情愛を女性目線で描いた新曲「花恋歌~はなれんか~」のリリースも控えている三山。紅白でのギネス挑戦で記録を更新し、新曲の発売に勢いをつけたいところだ。昨年は125人連続で、基本技の「大皿」を成功させ、ギネス世界記録を更新した。果たして今夜は?

今年の『NHK紅白歌合戦』はNHKホールを離れ、東京国際フォーラムで開催される。放送は2021年12月31日(金)、19:30~23:45(中断ニュースあり)。NHK総合、BS4K、BS8K、ラジオ第1で生中継される。

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2021年第2弾! 三山ひろしが「浮世傘」で光を照らす

 


2021年7月28日発売
2021年の第2弾シングル

三山ひろし「浮世傘」
三山ひろし

「浮世傘」
作詞/いではく 作曲/影山時則 編曲/南郷達也
c/w「風の旅人」
作詞/宮下康仁 作曲/大谷明裕 編曲/竹内弘一
c/w「せられん」
作詞/大野けんじ 作曲/大野けんじ 編曲/矢田部正
日本クラウン CRCN-8417 ¥1,350(税込)

「浮世傘」は、その曲調にどことなく昭和の懐かしさが漂う、これまでの作品とは異なるタイプの本格演歌。カップリングには、三山の歌声が心地よく届き、さわやかなイメージで思わず口ずさみたくなるような「風の旅人」を収録した。さらに、かつて高知県で大流行した「せられん」をカバー。「せられん」とは「~しちゃいけない」という意味の土佐弁で、40年前の流行当時を知る人には懐かしさを、また初めて聴く人にもインパクトのある歌詞と曲調で、元気をもらえそうな楽曲だ

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