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市川由紀乃が「埼玉銘菓・十万石まんじゅう」のテレビCMナレーションに初挑戦。9月1日から2週間の期間限定でオンエア!

市川由紀乃が東京・文京区のキングレコードYFスタジオでテレビCMのナレーションに初挑戦した。

今回挑戦したのは、埼玉・行田市に本社がある「株式会社十万石ふくさや」が販売している人気饅頭「十万石まんじゅう」のCMのナレーションで、市川は埼玉県さいたま市出身。子どもの頃から同店のCMを見観て育ち、このお饅頭が大好きで、よく食べていたという。5年前には十万石・東浦和店で一日店長を務め、当時発売していたオリジナル曲「心かさねて」を文字って「心かさねてまんじゅう」を一日限定で販売。新聞や雑誌の紙面をにぎわせた。

いまや埼玉県民のソウルフードになっている銘菓だが、戦後まもなくして20世紀の美術界を代表する版画家・棟方志功が試食したところ、一気に5個を食べ、6個目に手を伸ばしながら「うまい」「行田名物にしておくにはうますぎる」と絶賛。その棟方が描いた絵を包装紙に使用し、歴史に残る和菓子として成長していったそうだ。
そのテレビCMは、1979年、テレビ埼玉(愛称・テレ玉)の開局当初からオンエア。棟方が描いた絵を使いながら「風が語りかけます。うまい、うますぎる。十万石まんじゅう。埼玉銘菓・十万石まんじゅう」というナレーションでお馴染みとなり埼玉県民の間に浸透し、今年で43年目を迎える。

今回は、その男性ナレーションの部分を市川の声に変えてレコーディング。15秒の短いCMだが、男性の渋い声によるお馴染みのフレーズが、優しくソフトに語りかける市川の声に変わることで、お茶の間の大きな話題を呼びそうだ。

「十万石まんじゅうのCMは子どもの頃から見ていて、お饅頭もよく食べていましたし、いまでも自分で買ってよく食べています。そんな大好物のCMナレーションの真似をしていたらスタッフの人に大受け。それがご縁で今回、ナレーションをやらせていただくことになり感激しています。”十万石まんじゅうのCMはこの方の声でしょ”というのがずっと染みついているので、自分の声になった時に自分自身も違和感がありましたが、それを埼玉県民の方が聞いた時、『あれっ』と思っていただけたられしいですね。オリジナルの声の年輪、説得力は自分にはまだまだですが、十万石まんじゅうのおいしさを知っている人間なので、『うまい、うますぎる』のところは自分なりの感情を込めてナレーションをやらせていただきました。日ごろからテレビ埼玉は観ていますが、早く母にも観てもらいたいですね」(市川)

市川のナレーションを起用した十万石ふくさやの広報は「『十万石まんじゅう』の大ファンとおっしゃる市川由紀乃さんが、CMフレーズを語ったら…という企画案をお聞きして、長いCM歴史の中に彩りを添えていただけると思いました。『あれ? 誰?』『あっ、市川由紀乃さんなの!』と、反響を楽しみにしております」と期待を寄せている。

テレビ埼玉の受信エリア外の人には、9月上旬からYouTube市川由紀乃公式チャンネル「由紀乃結晶」で同CMが視聴可能。

市川は、9月1日に、新曲「秘桜」の別タイプシングル「秘桜~艶盤~」とオリジナルアルバム『唄女(うたいびと)Ⅳ 歌(うた)・劇(ドラマ)・詩(ことば)~吉田旺作品集~』を発売。また、同日に東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)にてリサイタルを開催する。

詳細は、市川由紀乃オフィシャルホームページへ!

(提供/サンニュース)

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2021年3月10日発売
地獄に落ちても貫きたい運命の恋
市川由紀乃「秘桜」

「秘桜」
作詞/吉田旺 作曲/幸耕平 編曲/佐藤和豊
c/w「港町哀歌」
作詞/岡田冨美子 作曲/幸耕平 編曲/南郷達也 
キングレコード KICM-31008 ¥1,350(税込)

 

市川由紀乃が2021年に渾身の思いを込めて放つ新曲「秘桜」。「たとえ道ならぬ恋でも、運命の恋。奈落の底までついていく」と激しく燃え上がる恋心を、市川が艶と奥行きのある七色の歌声で歌い上げる。和楽器による味わい深いアレンジとメロディーに乗せて紡がれる「煩悩」「奈落」などの鋭い言葉が、この曲の世界観をよりドラマチックに彩る。c/w「港町哀歌」は、愛を失った女性がその思いを忘れるために北の港町を訪れひとり旅する切ない港町演歌。「特定された舞台の名前などは出てこないので、聴いていただく方の想像にお任せする架空の港町なのかもしれませんね。幸先生は「寒い しばれる 涙が凍る」、ここが一番の聴かせどころだと。言葉を置く、しゃべるような感じでサラッと歌うようにアドバイスをいただきました。ぜひ皆さんもメロディーの上に淡々と言葉を乗せていくように歌ってみてくださいね」(市川)

2021年9月1日発売
地獄に落ちても貫きたい運命の恋
市川由紀乃「秘桜」~艶盤~

「秘桜」
作詞/吉田旺 作曲/幸耕平 編曲/佐藤和豊
c/w「Je t’aime~もっともっと」
作詞/岡田冨美子 作曲/幸耕平 編曲/坂本昌之
キングレコード KICM-31035 ¥1,400(税込)

2021年9月1日発売
市川由紀乃『唄女(うたいびと)Ⅳ~歌(うた)・劇(ドラマ)・詩(ことば)~吉田旺作品集~』

【収録予定曲】
喝采/紅とんぼ/冬隣/晩夏/立待岬/恋文/東京砂漠/雪/ふたりの夜明け/
なごり歌/めばり川/秘桜
キングレコード KICX-1138 ¥¥3,000(税込)


Profile
市川由紀乃(いちかわ・ゆきの)
1976年1月8日、埼玉県生まれ。1993年「おんなの祭り」でデビューし、2016年に「心かさねて」で『NHK 紅白歌合戦』に初出場を果たす。2019年には、『輝く!日本レコード大賞』最優秀歌唱賞を受賞。彩り豊かな七色の歌声が評価された。2020年は「なごり歌」で切ない愛の歌の世界を表現し、年末の『第53回 日本作詩大賞』に輝いた。2021年「秘桜」を発売。オリコン演歌・歌謡週間ランキング初登場1位(総合ランキング11位)を獲得し、11作連続での初登場1位という記録を達成した。