真田ナオキの「恵比寿」に栄冠。2020 年間USEN HITランキング、演歌/歌謡曲部門で1位を獲得!!

USENが12月4日、「2020 年間USEN HITランキング」を発表し、演歌/歌謡曲ランキング部門で真田ナオキの「恵比寿」が年間1位に輝いた。

ランキング発表と授賞式に出席した真田ナオキは、「本当にうれしい」と喜んだ。

「演歌歌手の真田ナオキでございます。この度、演歌/歌謡曲部門・第1位を受賞することができて本当にうれしく思います。USENを通じて真田ナオキをリクエストして聴いていくださった皆さんに感謝申し上げます。2020年、世界的に本当に大変な中、エンタメで力になれたらなと思う日々を過ごしてきましたが、この賞をいただいて、何とか皆様に元気を伝えられたかなと、幸せな気持ちでいます。USENさんでもレギュラーの番組を持たせていただき、笑顔を伝えようと日頃努力をしています。2021年は、皆様と一緒に少しでも明るい未来を迎えられるように、そして来年末、またこの場所に立てるよう頑張っていきます」

J-POP/総合部門で1位に輝いたのは、あいみょんの「裸の心」。USENのランキング史上初、18週連続1位を獲得した。

USENを聴くためのチューナーは全国の飲食店、美容室、スーパー、ドラッグストアなど約75万店舗に置かれており、お店からのリクエストを集計している。そのためUSEN HITランキングは街の中のランキングとして長年、注目されてきた。

今年の「2020 年間USEN HITランキング」では、洋楽部門はザ・ウィークエンドの「ブラインディング・ライツ」が、J-POP/総合部門はあいみょんの「裸の心」が1位を受賞。あいみょんは「この曲は2017年に出来上がっていた曲です。この曲を今年リリースすることはチャレンジでした。結果が残せたというと大げさかもしれないですけど、こんな素敵な賞をいただけてうれしく思います」とコメントした。

2016年4月に「れい子」でデビューした真田ナオキ。昨年、テイチクへ移籍し、2020年1月、移籍後初となるシングル「恵比寿」をリリース。自身4枚目の作品で大きな賞を受賞した。

演歌・歌謡曲部門では、氷川きよしの「母」が第3位に、今年デビュー20周年を迎えた山内惠介の「残照」が第2位に入ったが、それらを抜いて真田の「恵比寿」が堂々の1位を獲得した。演歌/歌謡曲部門のトップ10は以下の通り。

2020 年間USEN HITランキング・トップ10
演歌/歌謡曲部門

1位 「恵比寿」真田ナオキ
2位 「残照」山内惠介
3位 「母」氷川きよし
4位 「別れのボレロ」山崎ていじ
5位 「愛をください~Don’t you cry~」純烈
6位 「五島恋椿」丘みどり
7位 「只見線恋歌」奥山えいじ
8位 「契り酒」香西かおり
9位 「瀬戸内・小豆島」水森かおり
10位 「北のおんな町」三山ひろし

 

 


2020年10月21日発売
真田ナオキ「恵比寿」殿盤

「恵比寿」  
作詞・作曲/吉 幾三 編曲/矢野立美 
c/w「惚れた女の弱音酒」  
作詞・作曲/吉 幾三 編曲/南郷達也

2020年1月22日に発売された「恵比寿」の西口盤、東口盤、DVD付きに続いて、10月21日に新装盤として殿(しんがり)盤がリリースされた。