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福田こうへい

福田こうへいが2026年元日に新曲「志~こころざし~」を発売へ。王道演歌の真髄を聴かせる。カップリングでは初のムード歌謡にも挑戦

今年9月に自身初となる東京・両国国技館での単独公演を大成功させた演歌歌手の福田こうへいが、2026年1月1日に新曲「志~こころざし~」を発売することを発表した。

新曲「志~こころざし~」は、作詩に荒木とよひさ氏、作曲に弦哲也氏を迎えた、最強タッグによるスケール感あふれる力強い作品。作詩家の荒木氏とは2023年発売の「天空の城」で出会って以来、好みや考え方が奇跡的に合うことから意気投合し、「お父さん」「坊主」と呼び合うほどの仲だという。その荒木氏が今回、福田に託したテーマは『志』。古くから伝わる人の生き方や心得を自身に問いかける、無骨で純なストーリーが描かれている。

弦哲也氏による壮大で哀愁あるメロディと、どこか土の匂いがする福田の歌声が融合し、聴く者の心にうわべではない気概と心意気をまっすぐに感じさせる一曲に仕上がっている。

カップリングの「蛍火」では、福田にとって新境地となるムード歌謡に初挑戦。これまで自身のコンサートでムード歌謡のカバーを披露し、独特の哀愁感でファンに人気のコーナーとなっていたが、本作で初めて自身のレパートリーとして加わることになった。

作詩にさわだすずこ氏を迎え、“蛍火”に微かな面影をかさねるノスタルジックな物語の作品となっており、改めて福田の歌の響きと表現の幅の広さを感じさせる、胸に沁みる一曲だ。

また、本商品には初回製造分のみに「こうへいのおすそわけカード」と題した、福田の写真が印刷された同一絵柄のカードが3枚封入される。友人や家族にカードをお裾分けすることで、“福田こうへいの輪”を広げることができるユニークな試みだ。

福田はライフワークとしてコンサートを全国各地で開催しており、この新曲「志~こころざし~」がステージでどのように披露されるのか、ファンはぜひ、その目で焼き付けてほしい。


2026年1月1日発売
福田こうへい「志~こころざし~」
福田こうへい

「志~こころざし~」
作詩/荒木とよひさ 作曲/弦哲也 編曲/南郷達也
c/w「蛍火」
作詩/さわだすずこ 作曲/弦哲也 編曲/南郷達也
キングレコード KICM-31185 ¥1,500(税込)