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福田こうへい、初の両国国技館で“大一番”!「歌謡界に歴史を刻みたい」と魂の熱唱。父への想いを胸に民謡と演歌の心を届けた圧巻の3時間
福田こうへいが9月5日、自身初となる東京・両国国技館での単独コンサート「福田こうへい 両国国技館 2025 “大一番”」を開催した。デビュー13年目にして迎えた過去最大級のステージに約4000人のファンが詰めかけ、魂のこもった全35曲を熱唱した。
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鳴り止まない“こうへい”コールに迎えられ、紋付袴姿でステージに現れた福田は、「初めての両国国技館、演歌歌手、そして民謡歌手、すべての魂を今日ここに皆さんと共に置いていきたい」と第一声。まさに“大一番”にかける並々ならぬ覚悟を語った。
コンサート前半は、国技館という場所にちなみ、村田英雄の「男の土俵」や三橋美智也の「一本刀土俵入り」といった名曲をカバー。オリジナル曲からは「峠越え」「天竜流し」を歌唱し、股旅コーナーでは、五木ひろしの「旅鴉」や橋幸夫の「殺陣師一代」を披露するなど、大舞台ならではの選曲で観客を沸かせた。
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圧巻だったのは、自身の原点である民謡コーナーだ。「日本民謡フェスティバル」でグランプリを獲得し、日本一の夢を果たせなかった亡き父の想いを継いだ福田。天国の父をしのびながら「南部よしゃれ節」や「南部牛追唄」を歌い上げると、会場は感動的な空気に包まれた。
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後半は、最新曲「匠~たくみ~」や、この日のために書き下ろされた記念シングル「おいらの祭り歌」、そして大ヒット曲「南部蝉しぐれ」など、自身の代表曲を惜しみなく披露。アンコールのフィナーレでは、伊藤久男の「イヨマンテの夜」を国技館の隅々にまで響き渡る圧巻の声量で歌い上げ、約3時間にわたるステージを締めくくった。
公演を終えた福田は、「夢にまで見た両国国技館。生きていれば(相撲好きだった)おじいちゃんやおやじにも見てもらいたかった。ここには歴代横綱の歴史が刻まれていますが、自分も歌謡界に歴史を刻んでいきたい」と万感の想いを語り、聖地での大成功を噛みしめた。
2025年9月5日発売
福田こうへい「おいらの祭り歌」

「おいらの祭り歌」
作詩・作曲/小椋佳 編曲/佐藤和豊
c/w「南部蝉しぐれ 二〇二五」
作詞/久仁京介 作曲/四方章人 編曲/伊戸のりお オリジナル編曲/前田俊明
キングレコード NMAX-1445 ¥1,500(税込)
キングレコード通販サイト「KING e-SHOP」販売ページ
https://kingeshop.jp/shop/g/gNMAX-1445/
※商品は9月25日(木)より順次発送











