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椎名佐千子、新曲「よされ女節」が結んだ縁で青森県黒石市の観光大使に就任! 「黒石よされ廻し踊り」にも参加
椎名佐千子が新曲「よされ女節」の舞台、青森県黒石市の観光大使に任命され、8月14日~同18日にかけて同市で開催された「黒石よされまつり」のメイン会場に登場。一番の盛り上がりを見せる流し踊り出発前のイベントにて新曲を披露し、日本三大流し踊りに花を添えた。
今年2月12日に発売された新曲「よされ女節」は、毎年8月に黒石市で開催される日本三大流し踊りの一つ「黒石よされ」を舞台に、夢を叶えるため都会へ出た男性を待つ一途な女性の心意気を描いた力強い作品。発売から約半年でYouTubeの再生回数が38万回を超えるなど、好調なセールスを記録している。

黒石市観光大使に任命された椎名佐千子は、高樋憲黒石市長から新曲「よされ女節」のヒットと共に黒石市のPRをしてほしいとエールを送られた。

椎名佐千子は黒石市の観光大使として、「黒石よされ流し踊り」の出発式に参加した。
この一曲がきっかけとなり、黒石市との縁が生まれた。スタッフがサンプルCDを市の観光課に送ったところ、高樋憲市長から直筆の手紙が届き、感動した椎名が4月に同市を表敬訪問。そこで意気投合し、今回のまつりへの参加と観光大使就任が実現した。

「黒石よされ流し踊り」出発式のメイン会場で、新曲「よされ女節」を披露する椎名佐千子。

椎名佐千子の新曲「よされ女節」は「黒石よされ」を舞台にした一途な女性の心意気を描かれた作品。
まつり期間中の16日、椎名は「津軽伝承工芸館」で高樋市長に観光大使就任の挨拶を行った。市長から「『よされ女節』の大ヒットと共に黒石市や伝統ある『黒石よされ』を全国にどんどんPRしていただきたい」と熱いエールを受けると、同日の「黒石よされ流し踊り」出発式にも出演。メイン会場のステージで「よされ女節」を熱唱し、流し踊りを控えた大観衆をヒートアップさせた。

「黒石よされ廻し踊り」の輪に加わりった椎名佐千子。祭りを盛り上げつつ、自らも踊りを楽しんだ。
翌17日にもこみせの宿ホテル逢春にてミニライブ(「椎名佐千子のミニライブvol.4 in 青森県黒石市」)を開催したほか、夜には黒石駅前広場での「黒石よされ廻し踊り」にも参加。自ら踊りの輪に加わり、観光大使として祭りを大いに盛り上げた。
椎名は、「4月に続き今回で2度目の訪問ですが、皆さんの心からの歓迎に胸が熱くなりました。この曲は祈りや願いがテーマ。観光大使として黒石の皆さまに恩返しできるよう、さらに全身全霊で歌っていきたいです」と、感謝と今後の意気込みを語った。
デビュー23年目を迎えた椎名。歌の舞台となった土地と深い絆で結ばれ、その魅力を全国に発信していく。
2025年2月12日発売
椎名佐千子「よされ女節」
【A Type】

「よされ女節」
作詩/日野浦かなで 作曲/岡千秋 編曲/南郷達也
c/w「恋に焦がれて 甲州街道」
作詩/日野浦かなで 作曲/山本夏伊 編曲/矢田部 正
キングレコード KICM-31156 ¥1,500(税抜)
【B Type】

「よされ女節」
作詩/日野浦かなで 作曲/岡千秋 編曲/南郷達也
c/w「冬来たりなば 春遠からじ」
作詩/椎名佐千子・山本夏伊 作曲/山本夏伊 編曲/矢田部 正
キングレコード KICM-31157 ¥1,500(税抜)
【Amazon】【メーカー特典あり】椎名佐千子「よされ女節」[B Type](ステッカー(サイズ 100㎜×70㎜)付き)

Profile
椎名佐千子(しいな・さちこ)
1982(昭和57)年 千葉県旭市生まれ。歌手志望だった祖母の影響で 小学生の頃からカラオケ大会に出場し、「千葉テレビカラオケ大賞グランドチャンピオン大会」など数々の大会で優勝。 初めてステージで歌ったのは小林幸子の『雪椿』だった。
中学2年の時に「全国歌の甲子園 決勝大会」で優勝した際、審査委員長を務めていた作曲家 鈴木淳氏にスカウトされ、千葉県旭市の自宅から 東京・六本木の事務所まで往復4時間のレッスン通いを続けた。
2002年4月24日、19歳の時にキングレコードより『御意見無用の人生だ』で歌手デビュー。当時は袴にブーツという「ハイカラさん」スタイルで歌っていた。同年、第44回日本レコード大賞新人賞を受賞。2013年千葉県旭市観光大使第1号に任命された。
2021年にデビュー20周年を迎え、同年11月に開催された記念コンサートは大盛況となった。











