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松原健之、三丘翔太、ゆあさみちる

松原健之・三丘翔太・ゆあさみちるが一日限りの熱唱バトル。奇跡のコラボと三者三様の輝き、そして猫パンチ!?

テイチクエンタテインメントに所属する実力派歌手、松原健之、三丘翔太、ゆあさみちるの3人が2月16日、東京・港区のJ-SQUARE SHINAGAWAにて、プレミアムなジョイント歌謡ライブを開催した。

“健之・翔太・みちるの冬の歌唱熱唱バトル”と題されたライブは3人が「東京ラプソディー」を歌って幕開け。会場は昭和の歌謡黄金時代にタイムスリップしたかのような熱気包まれた。

松原健之、三丘翔太、ゆあさみちる

松原健之、三丘翔太、ゆあさみちる

ライブ前半は、それぞれの個性が光るソロステージ。

トップバッターのゆあさみちるは、新曲「私の花 -Lien-」などを披露。コロナ禍を経て「絆(Lien)」をテーマにデビュー曲をセルフカバーした。ゆあさは持ち前のソウルフルかつハスキーな歌声でドラマチックに歌い上げ、観客の心を掴んだ。

松原健之、三丘翔太、ゆあさみちる

続いては来る3月2日に、地元の「横浜市開港記念会館」にてデビュー10周年コンサート開催を控える、“懐メロボーイ”こと三丘翔太。10周年記念曲「華のひと」では、どこか懐かしくも新鮮な夫婦歌を、三丘らしい清潔感あふれる歌声で伸びやかに届け、会場を温かな空気で包み込んだ。

松原健之、三丘翔太、ゆあさみちる

そしてトリを飾ったのは、デビュー20周年を迎えた松原健之。新曲「愛が泣く 日本海」では、唯一無二の“クリスタルボイス”が冴えわたり、切なくも壮大な叙情歌の世界にファンは聞き入った。

後半はお待ちかねのジョイントコーナー。ここではファン垂涎の「歌唱交換バトル」が勃発した。

三丘翔太

松原健之、三丘翔太、ゆあさみちる

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なんと三丘翔太が、ゆあさのアップテンポな「遅咲きのヒーロー」を軽快にカバーすれば、ゆあさは松原の代表曲「カサブランカ」を女性ならではの艶っぽさで熱唱した。ちなみに、「遅咲きのヒーロー」ではゆあさによるシャドーボクシングのかっこいい振りがあるが、三丘もゆあさを真似て振りを披露した。しかし、松原から「猫パンチみたい」とダメ出しをくらった。

松原健之

その松原は、三丘の師匠であり、作曲家・水森英夫氏の歌手時代のヒット曲「たった二年と二ヶ月で」を、三丘バージョンのカラオケで歌唱するという贅沢な演出も。実力派3人だからこそ成し遂げられる、リスペクトに溢れたパフォーマンスだった。

松原健之、三丘翔太、ゆあさみちる

左からゆあさみちる、三丘翔太、松原健之。

松原健之、三丘翔太、ゆあさみちる

ステージではオンオフのスイッチを切り替えられると話す三丘翔太に対して、松原健之が「このへんにスイッチがあったはずだよね」

そして、デュエットコーナーでは、三丘とゆあさが「居酒屋」(五木ひろし&木の実ナナ)でコミカルな掛け合いを見せ、松原とゆあさは「ふたりの愛ランド」(CHAGE & 石川優子)で会場を夏のような熱狂に。

松原健之、三丘翔太、ゆあさみちる

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ラストのデュエットでは、松原と三丘が「奥入瀬恋歌」(北山たけし&松原健之)を披露。この日、三丘が着用していたジャケットは北山から譲り受けたもの。まるで北山と松原のコンビが復活したかのようだった。

松原健之、三丘翔太、ゆあさみちる

ライブのフィナーレは名曲「上を向いて歩こう」を3人と観客で大合唱。“バトル”というライブタイトルながら、そこにあったのは互いを高め合う強い絆と、歌への深い愛だった。

松原健之、三丘翔太、ゆあさみちる

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