
5IN、Zepp Shinjukuへの進撃開始! 新曲「抜刀」と新ビジュアル解禁で示した“衝撃”の幕開け
3ボーカル・2ラッパーからなる5人組ダンス&ボーカルグループ・5IN(シン)が4月8日、東京・代官山SPACE ODDにて『5IN Road to Zepp TOKYO』を開催した。

本公演は、7月21日に控えるグループ史上最大規模の単独ライブ、Zepp Shinjuku公演「心炎」に向けたプロジェクト Road to Zeppの重要な初陣。昨年11月にリリースした「雷5ing(ライジング)」がBillboardチャート等にランクインし勢いに乗る彼らが、Zeppへの覚悟を証明する夜となった。

プラチナボーイズ

Snugs
5INの想いに共鳴したゲストアーティストとして「プラチナボーイズ」と「Snugs」が会場を温めると、いよいよ5INの登場となる。躍動感のあるSEに乗って5人がステージに現れると、ライブは「Change The World」から幕開け。一気に5INの色に会場を染め上げると、パワフルな「SPARK」と「BEST SHOT」では、5人の身体能力を活かしたダイナミックなダンスで観客を圧倒した。

5INのパフォーマンスの真骨頂は、一糸乱れぬ「静」のキメと、感情を爆発させる「動」の対比にある。振付の要所では5人のシルエットが鮮やかに重なり、それ以外の瞬間では、それぞれの感性が導くままに手足を躍動させる。この、あえて完璧にそろえない“揺らぎ”が、機械的ではない、血の通った圧倒的なライブ感を生み出していた。

「今日、新曲を持ってきました!」
最初のMCでいきなりのサプライズだった。KATSUHIROの宣言で初披露されたのは、タイトルからして攻撃的な新曲「抜刀」。殺陣の要素を取り入れた鋭いダンスと、突き刺さるような重厚なサウンドが融合した一曲だった。
「5INという名前には5つの『芯(シン)』という意味がありますが、今回はまだフォーカスしていなかった『IN』の部分。切り開いていく、INしていくという僕たちの気持ちをより濃く乗せた、Zeppを超えていくぞという狼煙を上げる楽曲です」

さらにこの日、もうひとつの大きなサプライズとして、最新のアーティスト写真が公開された。これまでのエッジの効いたイメージとは一線を画す、ブルーを基調とした爽やかな装い。これには観客からもどよめきが上がったが、KATSUHIROは「爽やかさの中に5INらしい男らしさは残しつつ、あえて、いい違和感を狙った一枚。理由はまだ秘密ですが、Zeppに関連した何かがあるかも・・・」と、今後の展開への伏線を匂わせた。

CHIKARA(ラッパー) 茨城県出身。5INの全楽曲において作詞・作曲に携わる音楽的司令塔。力強いラップとカリスマ性あふれるパフォーマンスで観客を魅了する。MASAMICHIと共にHIPHOP CREW「BLACK PEPPER」としても活動。

MASAMICHI(ラッパー) 宮城県出身。安定感のある低音ラップとスキルフルなダンスが武器。振付のほか、ラップパートの作詞・作曲・編曲も手掛けるグループのファッションリーダー。5月2日の仙台公演は自身の凱旋ライブとなる。

KATSUHIRO(ボーカル) 大阪府出身。柔らかく明るい歌声で楽曲に彩りを添える。明るく陽気なキャラクターでMCも務めるグループのムードメーカー。近年はミュージカル『梨泰院クラス』に出演するなど、活動の幅を広げている。

TAKAYA(ボーカル) 福岡県出身。艶のある特徴的な歌声が魅力。個人活動にも力を入れており、YouTubeやTikTokではとして大食い動画を投稿。テレビ東京『デカ盛りハンター』に出演するなど、フードファイターとしても活躍。

JUKICHI(ボーカル) 東京都出身。グループ最年少ながら、パワフルなハイトーンボイスと確かな歌唱力で5INの音楽を支える。オリジナルのソロ楽曲も持ち、5INのYouTube編集も担当するマルチな才能の持ち主。
5INは2022年のデビューライブ開催以来、日本武道館の舞台に立つことを目標に挑戦しつづけてきた。ライブのフィナーレに向け、CHIKARAが7月のZepp Shinjuku、そしてその先の未来を見据えた熱い胸の内を吐露する。
「今、僕たちはZeppという目標に向かって、必死にあがいています。『あがいている』という言葉が一番しっくりくる。でも、そもそもこのグループを組んだ時、僕たちが目指した場所はどこだったか。……それは日本武道館です」
CHIKARAはメンバーに対しても「お前ら、熱量足りてるか?」と鋭く鼓舞し、「Zeppで終わるつもりなんてさらさらない。その先にある武道館まで、俺たちは行きたい。今日のこの熱量を、ここにいる全員にわかってほしい」と、魂を揺さぶるような言葉で叫ぶと、会場は歓声に包まれた。

ライブの終盤戦。まずは「SUGAR」でファンと一体となり、落雷のような激しいSEから「雷5ing」へ。そしてラストは「グッデイ」でタオルを振り回し、5人は最高潮の熱気のままプロジェクトの幕開けを飾った。


「ライブを通して、やっとZeppが始まるんだなという“開幕感”を肌で感じました。僕たちの強みは個々の自由さ。そろえているんですけど、いい意味でそろわない。それぞれが持ち味をマックスでぶつけ合うライブ感を心から楽しんでほしい」
ライブ後、大粒の汗をしたたらせながら、そう語ったKATSUHIRO。次なる舞台は5月2日、メンバー・MASAMICHIの故郷である宮城・仙台MACANA。


INFORAMTION

⚡️ 公演概要⚡️
5IN ONE MAN LIVE 〜心炎〜 in Zepp Shinjuku
日程: 2026年7月21日(火)
会場: Zepp Shinjuku (TOKYO)
時間: OPEN 18:00 / START 19:00
チケット: 前売 ¥3,000 〜 ¥18,000(VIP/一般A/一般B/学割)
2025年7月24日配信
5IN「雷5ing」
「雷5ing(ライジング)」
作詞/amazuti, 5IN 作曲/amazuti







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