
“和のエンタメ革命児”花園直道と豪華ゲストが贈るエンタメ大宴会「花園城LIVE」。3月に7日間・全11公演を開催へ
日舞パフォーマー 花園直道の新たな挑戦が幕を開ける。2024年に明治座で大成功を収めた「花園城だよ! 全員集合」が「花園城LIVE~別邸編~」として東京・新宿の歌舞伎町劇場に上陸。自身初となる1週間・全11公演の長丁場に、連日豪華なゲストを迎えて挑む。
伝統を武器に変える、美しき革命児
花園直道というパフォーマーの勇姿は、単に舞が美しい、立ち姿が凛々しいという次元を遥かに超えている。
彼にとって「伝統」は古風と同義ではない。ネオンカラーの衣裳で激しく踊る姿はロックアーティストのようであり、独創的な着物を翻す様はさながらモードファッションのランウェイ。彼のパフォーマンスは伝統芸能の保存や継承というより、着物や扇子、日本舞踊の所作といった伝統的な型を、観客を魅了するための最強の武器として使いこなす。
極論すれば、静寂と内面性を重んじる古典の世界とは対極にある、圧倒的な熱量と外連(けれん)。これこそが花園の真骨頂だ。

明治座「花園城だよ! 全員集合」
歌って踊って大宴会!「花園城」とは
「花園城」とは、花園直道が城主となり、城に招いた殿様(ゲスト)たちと歌い、踊り、語り合い、多様な才能が交差するプラットフォーム。「花園城LIVE~別邸編~」は2026年3月16日から22日までの7日間開催される“奮闘公演”となる。
「東京での公演は明治座以来となりますが、1週間連続で11公演というのは、僕自身の芸能生活でも初めての挑戦です。体力面はもちろん、毎日違うゲストの皆様とどう化学反応を起こしていけるか。数日間の公演の時は、いつも楽屋に組み立て式の簡易ベッドを持ち込んで休憩するんです。今回もそうやって乗り切る覚悟で、心して臨みたいと思っています」
2018年に産声を上げて以来、進化を重ね、2024年には明治座でスペシャル版を大成功させた。ほぼ出ずっぱりの花園が圧倒的な中心として存在することで、ゲストたちは安心して、普段は見せない一面を披露する。その予測不能な化学反応こそが、観客に常に新鮮な驚きと感動を提供する。

明治座「花園城だよ! 全員集合」

明治座「花園城だよ! 全員集合」
新宿歌舞伎町の“別邸”で繰り広げられる新たな試み
“花園城・別邸”の舞台は、歌舞伎町劇場だ。花園自身がオフィシャル広報大使を務める、新宿・歌舞伎町の新たなランドマーク「ハナミチ東京 歌舞伎町」の地下から和のエンターテイメントを発信中の劇場であり、長い花道や大型LEDビジョンを備え、彼の持ち味である日舞パフォーマンスを表現するには絶好の空間だ。劇場との距離感も、今回の大きな魅力だ。
「明治座の時とはまた違う、お客様の手が届くくらいの距離感で、アットホームな『花園城』を創り上げたいですね。この劇場には大きなLEDビジョンがあるので、それを使って城の中を表現したり、ゲストの歌の世界観を映像で広げたりと、新しい試みができます。花道を使った演出で、お客様にはより一体感を感じていただけるはずです」

明治座「花園城だよ! 全員集合」
日替わりの殿様と起こす、予測不能の化学反応
ゲストは松阪ゆうき、パク・ジュニョン、徳永ゆうき、亜蘭、原田波人、岡本幸太、中澤卓也。今をときめく若手歌手たちが日替わりで殿様として登場する。
「普段のコンサートでは見られないような一面をお見せしたいんです。例えば、皆さんにはタキシード姿で、ミュージカルナンバーを歌ってダンスに挑戦していただくとか。気心の知れた方が多いですが、稽古は1日だけ。本番では何が起こるかわからない(笑)。だからこそ面白いし、お客様には『あの殿様のあんな姿はここでしか見られない!』という特別な瞬間を、ぜひ楽しんでいただきたいです」
「毎日が初日! お客様との一体感を大切に」。そう願う花園直道とゲストが繰り広げる予測不能な大宴会「花園直道・奮闘公演『花園城LIVE~別邸編』」。毎日が新たな感動(ハプニング!)必至の公演となるだろう。
花園直道 ひとりの表現者として

昨年末、和のエンターテインメント「HANAVi」東京公演を成功させ、休む間もなく初の1週間連続公演「花園城LIVE」に挑む日舞パフォーマー・花園直道。彼は単なる演者ではない。公演の企画・演出を手掛けるプロデューサーであり、JPN dance協会の代表として日本の伝統文化の未来を見つめる改革者でもある。そして、「ハナミチ東京 歌舞伎町」の広報大使として、新たなエンタメの発信基地を創ろうとする野心家でもあった。
Q 響ファミリーや喜楽座のメンバーらが再集結した「HANAVi」東京公演(なかのZERO小ホール)は大盛況でした。手応えはいかがでしたか?
花園 本当にありがたいことに、若い方や初めて僕の舞台を観るというお客様がすごく多かったです。そういった方々は先入観がないので、「何が始まるんだろう?」という純粋な好奇心で見てくださる。終演後に「1時間半があっという間だった」「とにかく楽しかった」という声をたくさんいただけたのが何よりうれしかったですね。これが僕の目指す、和のエンターテインメントの“入口”なんだと、改めて確信できました。

「HANAVi」東京公演より

「HANAVi」東京公演より
Q 今年5月には「HANAVi」の名古屋と静岡県三島での公演が決まっていますね。
花園 はい。「HANAVi」は常に進化させていく公演なので、中野で得た手応えと課題をもとに、さらにクオリティを上げたものをお見せしたいです。毎回メンバーと「もっとこうしたら面白いんじゃないか」とアイデアを出し合っているので、同じ演目でもまったく違う化学反応が生まれます。東海地方の皆様にも、この熱量を直接届けられるのが今から楽しみです。

「HANAVi」東京公演より
Q そして3月には、ライフワークとも言える「花園城」が1週間・全11公演という長丁場で開催されます。
花園 1週間連続公演というのは、僕の芸能生活で初めての挑戦です。まさに“奮闘公演”ですね。体力はもちろん、毎日違うゲスト(殿様)をお迎えして、どうやって新鮮なステージを作り続けるのか。自分自身への挑戦でもあります。連続した公演の時は、楽屋に組み立て式の簡易ベッドを持ち込んで、合間に体を休ませています。今回もその相棒と一緒に乗り切る覚悟です。明治座の時とは違う、お客様との距離が近いアットホームな「花園城」を楽しんでいただきたいですね。
Q 「花園直道・奮闘公演『花園城LIVE~別邸編』」では日替わりゲストとの掛け合いが見どころのひとつですね。
花園 ゲストの皆さんからは、普段のコンサートでは絶対に見られないような一面を引き出したいと思っています。例えば、皆さんタキシード姿でミュージカルナンバーに挑戦していただくとか。稽古は1日しかないので、本番で何が起こるかわからない(笑)。でも、そのライブ感こそが魅力なんです。「あの殿様のあんな姿はここでしか見られない!」という特別な瞬間を、ぜひ楽しんでいただきたいです。
Q 今回の会場は、広報大使を務める「ハナミチ東京 歌舞伎町」に設けられた歌舞伎町劇場です。この劇場を、演歌・歌謡界の新たな発信基地にしたいという想いがあるそうですね。

花園直道は「ハナミチ東京 歌舞伎町」の開館時に広報大使として華を添えた。
花園 この劇場は最新のLEDビジョンや花道といった設備が整っていて、これまでの演歌・歌謡のライブとはまったく違う、新しい表現が可能です。僕はここを「新感覚の歌謡ライブの聖地」にしたい。すでにいくつかのレコード会社さんや事務所さんにも声をかけていて、皆さん興味を持ってくださっています。この「花園城」がその成功モデルとなって、歌舞伎町から新しいエンタメの波を起こしていければいいですね。
Q 最後に、JPN dance協会の代表として、そして一人の表現者として、日本のエンターテインメントの未来をどう描いていますか?
花園 日本の文化は、海外では先入観なく評価されるのに、日本では「敷居が高い」と思われがちです。このままでは、素晴らしい伝統が未来につながりません。だから僕は、古典の型を伝承するだけでなく、お客さんが喜んでくれるなら何でもありの、進化するエンターテインメントを創造したい。この「花園城」も「HANAVi」も、そのための僕なりの答えです。一人でも多くの人に、日本のエンタメってこんなに面白いんだ!と感じてもらうきっかけを、これからも作り続けていきたいと思っています。

公演概要
公演名:花園直道・奮闘公演 和のエンターテインメント「花園城LIVE~別邸編~」
公演期間:2026年3月16日(月)~ 22日(日)
会場:歌舞伎町劇場(ハナミチ東京歌舞伎町)
料金:¥6,600(全席指定席)
主催:合同会社オフィスLIFE
後援:ハナミチ東京歌舞伎町
協力:一般社団法人JPN dance協会
日替わりゲスト・スケジュール
3月16日(月)14:30開演
ゲスト:松阪ゆうき
3月17日(火)12:00開演 / 15:30開演
ゲスト:パク・ジュニョン
3月18日(水)14:30開演
ゲスト:徳永ゆうき
ゲスト:白稀 舞・真弥優希(優雅レビュー)、颯星るい
3月19日(木)12:00開演 / 15:30開演
ゲスト:亜蘭
3月20日(金・祝)14:30開演
ゲスト:原田波人
3月21日(土)12:00開演 / 15:30開演
ゲスト:岡本幸太
3月22日(日)12:00開演 / 15:30開演
ゲスト:中澤卓也
~チケットお申し込み方法~
1. 花園城LIVE
2. お名前
3. ご住所
4. お電話番号
5. ご希望の公演日(昼or夜)
6. 枚数
※以上の内容を記載の上 ショートメール又はFAXで送して下さい。
※一両日中に事務局より返させていただきます。
★花園城LIVEチケット係★
・ショートメール 080-7706-2867
・FAX 03-3499-4110
※電話不可
ローソン・チケットでも発売中
https://l-tike.com/play/mevent/?mid=774108











