華MEN組

華MEN組、念願のファーストシングル「NEGAI」発売! 日本武道館へ向け、5人が書道で“願い”を宣言

5人組アイドル歌謡グループ「華MEN組(かめんぐみ)」が3月25日、ファーストシングル「NEGAI」を発売し、5人そろって日本武道館の舞台に立つことを目標に、東京・墨田区の錦糸町丸井の特設ステージにて新曲発売記念イベントを開催した。

「華MEN組」は、「華やかに歌い、華やかに舞う。あなたの心に希望の『華』を咲かせる」をコンセプトに、昭和・平成の歌謡曲やポップスを継承し、歌謡曲とダンスパフォーマンスをミックスしたオリジナル曲で華やかなステージを披露するアイドル歌謡グループだ。2024年5月22日にアルバムデビューを果たした。

華MEN組

左から華MEN組のタクミ(橋口 巧)、ユッキー(内田結稀)、コウジ(石綿宏司)、ユウキ(勝村友紀)、ダイキ(一戸大輝)

メンバーはタクミ(橋口 巧)、ユッキー(内田結稀)、コウジ(石綿宏司)、ユウキ(勝村友紀)、ダイキ(一戸大輝)の5人。シンガーやダンサーなど様々な経歴を持つメンバーがオーティションを経て集結。平均年齢31歳(合計157歳!)。「人生を諦めない」という強い信念のもと、幅広い世代から愛されるグループを目指している。

待望のファーストシングル「NEGAI」は、ジャケット写真とカップリング曲が異なる「華盤」「MEN盤」「組盤」の3タイプでリリースされた。

表題曲「NEGAI」は、離れてしまった大切な存在を想いながら、未来への希望を胸に歩き出す心情を描いた歌謡バラード。流れる星に託す“願い”と“祈り”が、悲しみを越えて前へ進む強さを静かに表現している。5人それぞれの個性ある歌声が折り重なるハーモニーと、メンバー自らが振り付けたダンスは彼らの武器を最大限に生かしており、まさに華MEN組の名刺代わりの一曲となっている。

華MEN組

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また、「華盤」のカップリング曲「ゲキアイ」は、シンガーソングライターのおかゆが作詞・作曲を手掛けた。メンバーたちがデモの段階で「表題曲になるのではないか」と思ったほど惚れ込んだ楽曲で、これまでの彼らにはなかったアップテンポで力強い歌謡ロックテイストに仕上がっている。さらに「MEN盤」には「サンシャイン!」、「組盤」には「超えてけ!」がカップリングとして収録される。

華MEN組

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イベント前の会見では、新曲「NEGAI」にちなんで、心からの願いを書にして発表。5人が一文字ずつ書き、デビューからの目標である「日本武道館」という言葉が記された掛け軸を披露した。

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さらに、それぞれが個人の“願い”を書にして発表し、ダイキが「勝つ」、ユウキが「能動」、コウジが「超えてけ」、ユッキーが「平穏」、タクミが「上げ」と力強く掲げた。

アルバムでのメジャーデビューから約2年。念願のファーストシングル発売を迎え、メンバーはそれぞれ熱い意気込みと感謝の言葉を語った。

ダイキ「2年越しの念願叶ってのファーストシングルです。応援してくださるflope(フロープ/ファンの呼称)の皆様やサポートしてくださる皆様のおかげでここまで来られました。ここからがスタートだと思って、より引き締めて頑張っていきたいです」

ユウキ「関わってくださったすべての方に多大なる感謝を申し上げたいです。メンバーだけではここまで来られませんでした。ここをスタートラインだと思って、目標である日本武道館達成に向けてこれからも日々頑張ってまいります」

コウジ「ファーストシングルにたどり着くまで本当に時間がかかりました。しかし、その期間で学んだことも多く、メンバーの絆も深まりました。やっと3月25日にリリースできたことがとてもうれしいです」

ユッキー「デビューから2年が経ち、シングルを発売できることは奇跡的です。メンバー5人とスタッフの皆さんと一緒だったからこそ、楽しく乗り越えられました。このリリースを新たな奇跡、第2章の始まりと位置付けています」

タクミ「支えてくださったすべての皆様のおかげです。僕たちが恩返しできるのは、皆様の心に希望の華を咲かせ、人生がより華やかになることだと思います。日本武道館の夢を叶えることが僕たちの願いです」

華MEN組

ファーストシングルの大ヒットを願い、メンバーは発売3カ月前から計約70日間にも及ぶリリースイベントを精力的に行ってきた。発売日であるこの日は、17日間連続キャンペーンの13日目という過酷なスケジュールの真っ只中だったが、「体調を崩さないようにお互い気遣いながら乗り切っている」と固いチームワークを見せ、会場に駆けつけた多くのファンに渾身のパフォーマンスを披露した。

そして、「記憶だけではなく記録にもしっかり残るグループになりたいと思っています。今回のシングルもチャート1位を目指して頑張ります」(ユッキー)とアピールした。

華MEN組 主なQ&A

華MEN組

Q:それぞれ書道にしたためた「願い」に込めた思いを教えてください。

ダイキ 「勝つ」です。とにかく今年は「勝つ」年にしたいなと。華MEN組として勝ちにいけるようなパフォーマンスを届けていきたいと思っています。
ユウキ 「能動」と書かせていただきました。チャンスは待っていてもやってこないと思うので、自分からチャンスを取りに行くべく、能動的に行動していけたらと願いを込めました。

コウジ 「超えてけ」です。今回発売の「組盤」に収録されている楽曲(「超えてけ!」)と同じ文字です。華MEN組はいろんな壁を乗り越えてきましたが、まだまだ壁はあります。自分自身やグループの限界を超えていかなければならない瞬間がたくさんあるので、今後もっと大きな歌手になるために色々なものを乗り越えていきたいです。

ユッキー 「平穏」です。僕が一番求めているものです(笑)。自己紹介でも「丁寧な暮らしを愛するお茶好き王子」と言っているのですが、目まぐるしい日々で今後ますます活動が忙しくなっていく中でも、心の中だけは平穏を意識して穏やかな生活をしていきたいです。華MEN組一の武闘派と言われているので、意識していきたいなと(笑)。

タクミ 僕はシンプルに「上げ」です。口角を上げていく、テンションを上げていく、下を向きたくなる日があっても上を向いていく。そして僕たち華MEN組に出会っていただいたflope(フロープ)の皆様の運勢が上がっていくようにと願いを込めました。

華MEN組

Q:新曲「NEGAI」の聴きどころや、MV撮影のエピソードを教えてください。

ユッキー 僕たちにとって初めてのオリジナルバラード曲になります。声のレンジがすごく広くて、Aメロの低いところからサビのハイトーンまであるのですが、5人それぞれの違う声質が残りつつも、合わさった時のまとまったハーモニーをぜひ聴いていただきたいです。また、MVでは千葉県の鵜原というところで、まるで2時間サスペンスドラマに出てくるような断崖絶壁の上や階段で撮影しました。曲を初めて聴いた時は壮大すぎて「これを華MEN組で表現できるのかな」というプレッシャーもあったのですが、レコーディングをしていく中で自分たちの表現が見えてきて、実感が湧きました。

ダイキ 振り付けは僕とユウキくんで担当しました。この壮大な曲に対してどう振り付けるか、時間がない中で試行錯誤し、深夜に練習しながらメンバーの意見も聞いてなんとか形にできました。今後もライブを重ねてブラッシュアップしていきたいです。

Q:「華盤」のカップリング曲「ゲキアイ」は、レーベルメイトとなったシンガーソングライターのおかゆさんの作品ですよね?

ダイキ はい、おかゆさんに作詞・作曲していただいた楽曲です。デモの段階で、メンバーの中では「これがメインになるんじゃないか」と思うくらい一番の推し曲でした。これまでの華MEN組のオリジナル曲にはなかったような、少し歌謡ロックっぽいテイストも入っていてすごくカッコいい曲です。

華MEN組

Q:ファーストシングルのリリースに向けて約3カ月間、精力的にリリースイベントを行ってきました。手応えはいかがですか?

コウジ 初めてお伺いする場所もたくさんありました。TikTokチャレンジなどで「サンシャイン!」という曲のコールをやっているのですが、それを見て来てくださる方も増えていて、人が人を呼ぶ好循環が僕たちの強みになってきていると感じています。

Q:長いキャンペーンですが、メンバー間で揉めたり体調を崩したりはしていませんか?

ユッキー パタリパタリと体調を崩すことはあるのですが(苦笑)、常に一緒にいるので、歌割りや構成をその場で柔軟に変えたりして、助け合いの精神で乗り切っています。今のところ大きなトラブルはなく、本当にメンバーの仲の良さが支えになっています。

ダイキ 揉め事はしないですね。ただ、会場に入ってお弁当が決まっている時、ユッキーは絶対に1番に選ばないと嫌みたいで(笑)。
コウジ イベントが終わった後は、事務所の社長がご飯をご馳走してくれるんです。それが僕たちの束の間の休息というか、一番の楽しみでリフレッシュになっていますね。

Q:デビューからこれまでを振り返って、今の心境はいかがですか?

コウジ 2023年の12月に結成して、翌年にアルバムデビューをしたんですが、ファーストシングルCDのリリースが決まるまでは、特典券中心の活動で「音楽活動と言えるのか」と不安な時期もありました。でも、CDの予約が始まってからは、音楽で皆さんとつながれていることをすごく実感しています。昨年8月には“日本一”を目指して富士山の山頂で歌うなどしましたが、がむしゃらにやってきたことが僕たちの強みになったと思います。

ユッキー 僕は過去にバックダンサーとして日本武道館や東京ドームに立った経験はあるのですが、自分がメインでそこに立つことはまったく想像できませんでした。でも今はすごく自信があります。独りよがりにならず、ファンの皆さんと一緒に一つ一つ階段を登っていきたいです。

Q:最後に、今後の目標を教えてください。

コウジ 今はSNSの時代なので、現場での活動とSNSの両輪で楽曲のバズりを狙って、もっとたくさんの方に知っていただけるように積極的に挑戦していきたいです。
ユッキー 記憶だけではなく記録にもしっかり残るグループになりたいと思っています。今回のシングルもチャート1位を目指して頑張ります。ファンの皆様の支えに結果で応えたいというのが一番の願いです。

 


2026年3月25日発売
華MEN組「NEGAI」
「NEGAI」(華盤)
華MEN組

「NEGAI」
作詞/阿部靖広、紀之介 作曲・編曲/阿部靖広
c/w「ゲキアイ」
作詞・作曲/おかゆ 編曲/阿部靖広
ビクターエンタテインメント VICL-37813 ¥1,500(税込)

「NEGAI」(MEN盤)
華MEN組

「NEGAI」
作詞/阿部靖広、紀之介 作曲・編曲/阿部靖広
c/w「サンシャイン!」
作詞・作曲・編曲/阿部靖広
ビクターエンタテインメント VICL-37814 ¥1,500(税込)

「NEGAI」(組盤)
華MEN組

「NEGAI」
作詞/阿部靖広、紀之介 作曲・編曲/阿部靖広
c/w「超えてけ!」
作詞/阿部靖広、紀之介 作曲・編曲/阿部靖広
ビクターエンタテインメント VICL-37815 ¥1,500(税込)

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