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中村唯人

18歳・新社会人に吉報! 中村唯人が「第40回 日本ゴールドディスク大賞」ベスト・演歌/歌謡曲・ニュー・アーティストを受賞。4月15日には新曲「青春みれん」をリリースへ

「茨城発! キラキラ癒し系DK(男子高校生)」のキャッチフレーズで2025年6月にデビューした若手演歌・歌謡歌手の中村唯人が、このたび「第40回 日本ゴールドディスク大賞2026」において、演歌/歌謡曲部門のベスト・演歌・ニュー・アーティスト賞を受賞した。

日本歌手協会が主催する「2025年度 最優秀新人賞」も受賞しおり、新人賞の“2冠”を達成。高校を卒業し、社会人1年目を迎える18歳にとって、最高の花道となった。

「たくさんの経験をさせていただいた一年でした。昨年暮れには日本歌手協会の最優秀新人賞をいただき、この度、日本ゴールドディスク大賞の新人アーティスト賞も受賞させていただくことができました。発表の知らせを受けたときは実感がなかったですが、去年の努力が報われたなとも感じて、自分を褒められるような気持ちになりました」

学業と並行しての歌手活動。移動の疲れや緊張から体調を崩すこともあった。だからなおさら今回の受賞はうれしかった。

さらに彼を驚かせたのは、同じ演歌/歌謡曲部門のアーティスト賞を受賞したのは、以前から“好きな女性のタイプ”として名前を挙げていた憧れの歌手であり、昨年、デビュー45周年を迎えた松田聖子だったことだ。

「2000年代に活躍されていた松田聖子さんがとくに大好きです。いちばん好きな歌は『あなたに逢いたくて~Missing You~』。ステージでもたまにカバーさせていただくこともあります。いつかお会いできたら…。デビュー45周年を迎えても輝き続ける姿を目標に、共演できる日を夢見ています 」

中村唯人は2007年6月8日に茨城県坂東市に生まれた。中学3年生の時に音楽バラエティ番組『THEカラオケ☆バトル』に出演した際、その歌声を偶然耳にした作曲家・田尾将実氏に見出され弟子入り。毎週末に茨城から東京へ通いレッスンを重ねた。

2025年6月、かつて歌手を夢見た祖母と父の“3世代の夢”を背負い、シングル「ほろ酔い風酒場」で現役高校生としてデビュー。若さと爽やかさ、そして確かな歌唱力で、瞬く間に演歌・歌謡界に新風を吹き込んだ。

今年3月をもって無事に高校を卒業し、いよいよ社会人・専業歌手として新たなスタートを切る中村。その名刺代わりとなるセカンドシングル「青春みれん」が4月15日に発売される。

大人の酒場を歌ったデビュー曲から一転、今作の表題曲「青春みれん」は、等身大の“恋”や“青春”を描いた瑞々しさ100%のキラキラした作品となっている。一方、カップリング曲の「今日って最高」では、自身初となる音頭調の楽曲に挑戦。ライブやコンサートでファンと一体になって盛り上がれる、底抜けに明るい一曲に仕上がっている。

“現役DK”の看板を外し、大人の歌手への階段を登り始めた中村唯人の快進撃。2年目も目が離せそうにない。

なお、「日本ゴールドディスク大賞」とは、日本レコード協会が1987年に制定し、今年で第40回を迎える権威ある音楽賞。当該年度のレコード産業の発展に大きく貢献したアーティスト及び作品を顕彰するもので、選考基準は「CD、ビデオ等の正味売上実績と音楽配信の売上実績、ストリーミング再生実績」という客観的なデータに基づき、“いま日本で最も親しまれているアーティスト・作品”を選出している。

第40回となる今回は2025年1月1日~12月31日の売上実績に基づいており、ニュー・アーティスト賞は2024年1月1日~2025年12月31日にデビューしたアーティストが対象となっている。

 


2026年4月15日発売
中村唯人「青春みれん」
中村唯人

「青春みれん」
作詞/いのうえ佳世 作曲/田尾将実 編曲/伊戸のりお
c/w「今日って最高」
作詞/いのうえ佳世 作曲/田尾将実 編曲/伊戸のりお
徳間ジャパンコミュニケーションズ TKCA-91630 ¥1,550(税込)

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