
藤原彩代が“日本酒の日”に地元酒造が主催する「日本酒の夕べ」に出演。「日本酒にはやっぱり演歌ですね」と笑顔で新曲「恋の花」などを披露
宮城県を拠点に活動する藤原彩代が「日本酒の日」の10月1日、地元・登米市のホテル・サンシャイン佐沼にて開催された「日本酒の夕べ」にゲスト歌手として出演。新曲「恋の花」や、2024年リリースの「ねぎらい酒」などを披露した。
同イベントは同じ登米市の石越醸造が主催する会。今年で34回目を迎え、同酒造自慢の銘柄「澤乃泉」がふるまわれるなか、ステージに登場した藤原は、「今日の私はお酒をいただく側ではなく、歌の出演です」と場を和ませると、第一部では艶やかな着物姿で演歌を披露。会場に漂う日本酒のふくよかな香りと演歌の世界観がぴたりと重なり、観客はじっくりとその歌声に聴き入っていた。藤原も「JAZZやポップスにはビールやウイスキーが似合いますが、日本酒にはやっぱり演歌ですね」と笑顔を見せた。

利き酒タイムを挟んで行われた第二部では、装いをドレスに変えて登場。アップテンポな昭和歌謡を歌い上げると、会場の熱気は一気に上昇した。美酒に酔いしれた観客の盛り上がりは凄まじく、藤原を応援するファンたちは手作りの“キラキラうちわ”や法被姿で熱い声援を送り、歌に合わせて踊りまで披露。その熱気あふれる光景に、藤原は「ステージから見ていて胸が熱くなりました」と感激の表情を浮かべていた。
歌謡ショーの後には、恒例となっている“空くじなしの抽選会”が行われ、藤原もくじ引きの手伝いとして参加。石越醸造のワインやソーダの箱、一升瓶、さらにホテル・サンシャイン佐沼のお食事券など豪華な景品が次々と当たり、中には2度当選する人も出るほどの大盛況となった。
たくさんの土産を抱え、満面の笑みで二次会へと向かう参加者たちを見送った藤原は、「日本酒と歌、そして温かいお客様に囲まれた忘れられない一日となりました」と、地元での特別な一夜を感慨深げに振り返った。
2026年3月25日発売
藤原彩代「恋の花」

「恋の花」
作詞/鈴木紀代 作曲/叶 弦大 編曲/伊戸のりお
c/w「祭りばやし」
作詞/田口真 作曲/長谷川弓子 編曲/池多孝春
夢レコード YZYM-15133 ¥1,000(税込)











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