
9月15日放送「うたコン」の歌唱曲発表。純烈×モナキの初コラボが実現! 前川清のバックコーラスにも!!
9月15日放送のNHK総合「うたコン」は、「純烈×モナキ 師弟共演! 夏の終わりの名曲」と題し、豪華出演者による一夜限りのスペシャルコラボレーションや、季節の移ろいを感じさせる珠玉のカバー曲をNHKホールからの生放送で届ける。
今回の目玉は、純烈のリーダー・酒井一圭がプロデュースを手がけ、現在飛ぶ鳥を落とす勢いの4人組グループ・モナキと、師匠である純烈との初共演だ。お互いの代表曲である「プロポーズ」と「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」をスペシャルコラボで披露し、師弟の熱い絆をステージに刻む。
さらに、純烈が師と仰ぐ大先輩・前川清も登場。名曲「中の島ブルース」を披露する前川の後ろで、純烈とモナキがバックコーラスを務めるという、演歌・歌謡界の世代を超えた奇跡のタッグが実現する。
番組中盤では、「夏の終わりに聴きたい曲」をテーマに、実力派アーティストたちが名曲のカバーに挑む。矢沢永吉の「時間よ止まれ」を、彼を敬愛するクレイジーケンバンドの横山剣が渋く歌い上げれば、緑黄色社会の長屋晴子はサザンオールスターズの「真夏の果実」を情感豊かに表現する。
さらに、Da-iCEの大野雄大と花村想太は井上陽水の「少年時代」で極上のハーモニーを響かせ、生田絵梨花は世界的なシティ・ポップブームを牽引する竹内まりやの「プラスティック・ラブ」を可憐に歌唱。宮沢和史によるTHE BOOMの代表曲「風になりたい」も披露され、夏の終わりの切なさと爽やかさが交差する濃密な時間が繰り広げられる。
貴重なアーカイブ映像を紹介する「うたのミュージアム」のコーナーでは、1986年に神宮球場で開催された井上陽水と安全地帯の伝説的なジョイントライブをピックアップ。同公演で初めて披露された名曲「夏の終りのハーモニー」のパフォーマンス映像をフルコーラスで放送し、40年前の熱狂を現代に蘇らせる。
番組後半では、話題のアーティストたちが旬の最新曲を惜しみなく披露する。横山剣による「心配無用節」、緑黄色社会の「TABOO」、Da-iCEの「アンリミテッド」と、音楽シーンの最前線を走る楽曲たちがステージを彩る。
【番組情報】
番組名:「うたコン」
放送日時:2026年9月15日(火) 午後7:57~8:42(NHK総合・全国放送)
※NHKONE
同時配信/見逃し番組配信(放送後1週間)あり
司会:谷原章介、石橋亜紗(NHKアナウンサー) 会場:NHKホール(生放送)
【出演アーティスト・歌唱曲目】(アーティスト50音順)
生田絵梨花「プラスティック・ラブ」
大野雄大・花村想太(Da-iCE)「少年時代」
純烈・モナキ「プロポーズ」
Da-iCE「アンリミテッド」
長屋晴子(緑黄色社会)「真夏の果実」
前川清・純烈・モナキ「中の島ブルース」
宮沢和史「風になりたい」
モナキ・純烈「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」
横山剣(クレイジーケンバンド)「時間よ止まれ」「心配無用節」
緑黄色社会「TABOO」











