
二見颯一の新曲「御茶ノ水ぐらふぃてぃー」は青春のノスタルジー。学生街を舞台に歌うほろ苦い青春の記憶。MVも公開
二見颯一が9月9日、新曲「御茶ノ水ぐらふぃてぃー」をリリースした。
師匠である作曲家・水森英夫がメロディを手がけ、作詩家・紙中礼子が言葉を紡いだ注目作。穏やかな旋律のあとにしみじみとした余韻が胸に残る、どこか懐かしいフォーク調の楽曲に仕上がっている。
同時に公開されたミュージックビデオでは、聖橋や神田川、ニコライ堂など、御茶ノ水を象徴するノスタルジックな風景が収められている。青春時代のほろ苦い別れや、不器用に生きる男の哀愁がレトロな映像美とともに描き出され、二見の優しくも芯のある歌声が聴く者の記憶にそっと寄り添うような映像作品となっている。
今回のリリースにあたり、二見は動画を通じて自身の想いを言葉にした。
「皆さんこんにちは、演歌歌手の二見颯一です。新曲『御茶ノ水ぐらふぃてぃー』が9月9日に発売されます。こちらは学生街・御茶ノ水駅を舞台に、青春のあの1ページ、懐かしい思い出やちょっと苦い思い出、そんな懐かしい思い出をですね、よみがえらせていただきたい。あの時の日記を1ページずつ見ていくような、そんな歌ができました。紙中礼子先生・作詩、そして水森英夫先生、僕の師匠の作曲でございます。とても素敵な1曲です。ぜひ皆様、『御茶ノ水ぐらふぃてぃー』応援よろしくお願いいたします」
なお、本作はそれぞれ異なるテイストのカップリング曲を収録した2タイプでのリリースとなる。「テルミーTOKYO」と「アイノイト」という対照的な2曲が収録されている。
2026年9月9日発売
二見颯一「御茶ノ水ぐらふぃてぃー」
(タイプA)

「御茶ノ水ぐらふぃてぃー」
作詩/紙中礼子 作曲/水森英夫 編曲/竹内弘一
c/w「テルミーTOKYO」
作詩/岸快生 作曲/水森英夫 編曲/竹内弘一
日本クラウン CRCN-8874 ¥1,700(税込)
(タイプB)

「御茶ノ水ぐらふぃてぃー」
作詩/紙中礼子 作曲/水森英夫 編曲/竹内弘一
c/w「アイノイト」
作詩/新垣優 作曲/新垣優・片山義美 編曲/片山義美
日本クラウン CRCN-8875 ¥1,700(税込)


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