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山﨑まな

山﨑まなが命をつなぐ「食」への想いを歌にのせて「松のかけら」をリリース。寺西優真が提供し、主演映画『MANA』の主題歌に。

料理研究家、女優、そしてアーティストとして活躍する山﨑まなが、新曲「松のかけら」を8月21日にリリースした。本作は配信開始直後から大きな反響を呼び、国内ダウンロードランキングで初登場第1位(レコチョク調べ、8月21日付デイリーランキング。2026/08/19~2026/08/25 週間4位)を獲得。さらに、8月22日からは「USEN HIT SNSランキング」「LINE MUSICランキング」などUSENの複数の人気チャンネルで「注目曲」としてオンエアされ、全国へその温かい歌声が届けられている。

「松のかけら」は、シンガーソングライターであり俳優・監督としても活躍する寺西優真が作詞・作曲・編曲を手掛けたバラードだ。10月23日に公開される、山﨑まな自身が主演を務める映画『MANA』(寺西優真監督)の主題歌にも起用されており、映画の公開に向けて大きな弾みをつける華々しいスタートを切った。

寺西優真

「松のかけら」を提供したシンガーソングライターの寺西優真。寺西は山﨑まな主演映画『MANA』の監督も務めた。

幼少期に子役としてキャリアをスタートさせた山﨑は、後に自身の体調不良を機に芸能活動を休止。自らの心身と向き合う中で「食」の大切さを深く追究し、デトックス料理研究家、そして実業家へと見事な転身を遂げたという異色の経歴を持つ。

そんな彼女が自身の病を克服するきっかけとなり、現在多くの人々に伝えているのが「松葉」を用いた食事法だ。彼女のこれまでの人生の歩みと深い愛が、そのまま音符に乗って心に染み渡ってくるのが、この新曲「松のかけら」である。

ピアノとストリングスが美しく絡み合う穏やかなメロディーに乗せて響く山﨑の歌声は、まるで木漏れ日のように優しく、聴く者をふわりと包み込む。誰かと暮らし、そして生きる喜びを噛みしめるというメッセージからは、大切な人と食卓を囲む何気ない日常がいかに尊いものであるかが伝わってくる。

かつて人々を飢えから救い、「命をつなぐ葉」として愛されてきた松葉。タイトルにある「松のかけら」は、単なる植物の葉という意味を超えて、誰かを想う優しさや、困難を乗り越えて見つけた小さな希望の光の象徴に感じられる。

時には傷つき、すべてが透明に見えてしまうような疲れ果てた夜があっても、紡いできた”秘密の糸”をたぐり寄せれば、必ず明日の笑顔を探しに行ける——。そんな前を向く強さを秘めたこの楽曲は、忙しい現代社会でつい見失いがちな本当に大切なものを、私たちの心にそっと問いかけてくれるようだ。

リリースと同日に公開されたミュージックビデオは、寺西一浩監督がメガホンをとった。映像には映画『MANA』の印象的なシーンが随所に散りばめられ、山﨑が心を込めて料理を作る姿や、大切な家族(愛犬)と触れ合う自然体な表情が美しく切り取られている。楽曲の持つ優しさと、映画が描く世界観が見事にシンクロし、視覚と聴覚の両方から感動を呼び起こす仕上がりとなっている。

なお、山﨑まなが主演を務める映画『MANA』は、すでに米国の国際映画賞で最優秀賞を受賞するなど、海外からも高い評価を受けているが、いよいよ10月23日(金)より劇場公開される。公開初日には、東京・池袋の新文芸坐にて「公開記念舞台挨拶付き上映会」の開催も決定している。

当日は主演の山﨑まなをはじめ、監督を務めた寺西優真、さらに共演の昭和の喜劇王・大村崑ら豪華キャストが登壇予定だ。楽曲を聴いて映画の世界観に触れた後は、ぜひ劇場で山﨑まな本人の言葉と、スクリーンで輝く姿を見届けてほしい。

「松のかけら」配信先一覧
https://orcd.co/matsu-no-kakera

INFORMATION

山﨑まな

【映画『MANA』公開記念舞台挨拶上映】
日程:2026年10月23日(金)
会場:東京・池袋 新文芸坐
登壇予定:山﨑まな、寺西優真監督、大村崑 ほか

※舞台挨拶のチケット情報や詳細は、映画『MANA』情報サイトを参照のこと。
https://humanpictures2022.com/news/1002/

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