
伝説の80年代を網羅! デビュー45周年のEPO、現在と過去をつなぐ集大成ベストアルバムを2形態で発売
昨年デビュー45周年を迎え、記念ライブでも多くのファンを熱狂させるなど、今もなお独自の輝きを放ち続けるシンガー・ソングライターのEPO。最新アルバム『EPOFUL』の発表など精力的な活動を展開する中、世界的なシティ・ポップ再評価の波に乗り、国内外で彼女の音楽への支持が高まり続けている。そんな彼女の原点ともいえる1980年代の音楽的探求を余すことなく凝縮した最新企画ベストアルバムが、9月23日に2形態の圧倒的なボリュームでリリースされる。
本作のリリースにあたり、EPO本人は次のように想いを語っている。
「私がこれまでに作った作品は300曲以上あるそうです。その中から20代の頃の作品を選び、新たなBest CDがリリースされることになりました。久しぶりに聴き返すと、当時の記憶がたくさん蘇ってきて、とても楽しい時間でした。この作品たちが放つ特別な光に、どうか皆さんの心も照らされてください」
今回発売される初回生産限定盤(4枚組)は、デビューからの45年を駆け抜けた彼女の初期の軌跡を完全網羅。都会的で躍動感あふれるRCA期の音源38曲と、より洗練されたクリエイティビティを発揮したMIDI期の音源37曲、全75曲を収録した5時間超の決定版だ。「DOWN TOWN」や「う、ふ、ふ、ふ、」といった代表曲はもちろん、「アレイ・キャッツ」「モダン・ロマンス」などの隠れた名曲やアルバム未収録曲まで幅広く収録されている。
一方の通常盤(2枚組)は、RCA期の楽曲から2026年現在の感覚で選ばれた40曲で構成され、特別ボーナストラックとして「かなしいともだち」「語愛」を収録。初めて彼女の音楽に触れるリスナーから長年のファンまで、誰もが楽しめる「永遠のシティ・ポップ・コレクション」に仕上がっている。両形態とも全曲に最新リマスタリングが施され、清水信之、佐橋佳幸、細井豊によるスペシャルメッセージも収められた。
近年、EPOはアメリカの公共ラジオ局NPRが発信する人気番組の日本版「tiny desk concerts JAPAN」に出演。世代を超えた一流ミュージシャンたちとの演奏を通じて、懐古趣味ではない“現在進行形のシティ・ポップ”を世界に提示し、公開後も大きな反響を呼んでいる。今回のアルバムの選曲には、そうした海外からの熱視線も色濃く反映された。
さらにアルバム発売日である9月23日からは、ファンからのリクエストをもとにセットリストが組まれる東名阪ツアーも大阪公演を皮切りにスタートする。ライブ会場で生の歌声の迫力を堪能するもよし、あるいは家路でCDを聴きながらその余韻に深く浸るもよし。時代を超えて愛され続けるEPOの音楽が、この秋、私たちの心を再び鮮やかに照らしてくれるだろう。

■初回生産限定盤(4枚組)
『THE RCA & MIDI YEARS (1980-1990) #CityPopEssentials』
発売日:2026年9月23日(水)
品番:MHCL-3172~5 価格:8,800円(税込)
※最新リマスタリング音源使用、全75曲収録
※スペシャル・メッセージ/コメント:EPO、清水信之、佐橋佳幸、細井豊 ※ライナーノーツ:金澤寿和
■通常盤(2枚組)
『THE RCA YEARS (1980-1984) #CityPopEssentials』
発売日:2026年9月23日(水)
品番:MHCL-3176~7 価格:4,950円(税込)
※最新リマスタリング音源使用、全40曲収録(「かなしいともだち」「語愛」を特別限定収録)
※スペシャル・メッセージ/コメント:EPO、清水信之、佐橋佳幸、細井豊 ※ライナーノーツ:栗本斉
【コンサート情報】
EPO コンサートツアー2026 ~ALL EPO SONGS リクエスト・ライヴ~
出演:EPO
バンドメンバー:清水信之(Keyboards)、佐橋佳幸(Guitar)、細井豊(Keyboards)、野口明彦(Drums)、瀬川信二(Bass)、佐藤正治(Percussion)
<日程・会場>
・2026年9月23日(水・祝)
【大阪】NHK大阪ホール(開場 16:30 / 開演 17:30)
・2026年9月26日(土)
【名古屋】COMTEC PORTBASE(開場 16:30 / 開演 17:30)
・2026年9月29日(火)
【東京】LINE CUBE SHIBUYA(開場 17:30 / 開演 18:30)
特設サイト https://epo-live.com/











