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デビュー40周年の北川裕二がバースデーライブを開催し、「過去最高のバースデー」と感激。新曲「戎橋ブルース」など全17曲を熱唱!
デビュー40周年を迎えた実力派演歌歌手の北川裕二が8月24日、東京・台東区の浅草ビューホテル アネックス六区にて「みんかよ音楽祭 北川裕二バースデーLive」を開催した。
1983年のオーディション番組「新・スター誕生」でのチャンピオン獲得を機に、翌年「増子ひろゆき」として作曲家・弦哲也の2番弟子でデビューした北川。1986年の改名を経て、今年ついに40周年という大きな節目を迎えた。今回のライブは、8月16日に74歳の誕生日を迎えたことを記念して行われたもの。会場は祝福に駆けつけた大勢のファンで埋め尽くされ、開演前からあたたかな熱気に包まれた。
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ステージに登場した北川は、満席の客席を見渡し「(主催の)『みんなの歌謡曲』の安松さん(代表)から僕が8月16日生まれなので、バースデーライブをやらないかと言われまして今日の運びになったわけですけれど、早々と満席になりまして、まだまだお問い合わせが多数あったのですが、席に限りがあるためお断りした次第です。今日もたくさんの皆さまにお越しいただいて本当にうれしいです」と、集まったファンへ真っすぐに感謝の言葉を述べた。
牧野尚之の司会進行で幕を開けたステージでは、7月15日にリリースされた29枚目の最新シングル「戎橋ブルース」をはじめ、「女つれづれ」「なみだぐせ」「なみだの純情」「港哀歌」といった代表的なシングル曲を次々と披露。さらに、布施明の「霧の摩周湖」、橋幸夫の「潮来傘」、舟木一夫の「高校三年生」などの名曲カバーも情感たっぷりに歌い上げ、観客を魅了した。
コンサート中盤には、74歳を祝うバースデーケーキがサプライズで登場。会場からの大きな拍手の中、北川は「年々、バースデーライブの規模が大きくなっています。最初はこぢんまりと10人ぐらいでやっていたのが、このようにどんどん大きくなってうれしい限りですが、年齢を知ると…(笑)。でも、73年生きてきて、今日が最高のバースデーです」とユーモアを交えながら感激の表情を浮かべた。
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後半は、客席のファンと一緒に歌うデュエットコーナーが設けられ、「ふたりの大阪」や「今夜は離さない」などの定番曲で12人のファンと息の合った歌声を響かせた。
また、客席からのリクエストに応えて内山田洋とクール・ファイブの「恋さぐり夢さぐり」、平浩二の「バス・ストップ」を歌唱するなど、終始アットホームな雰囲気の中でファンとの交流を楽しんだ。
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フィナーレでは、再び新曲「戎橋ブルース」と、歴史上の人物をモチーフにしたスケールの大きなカップリング曲「流浪の海人~ジョン万次郎~」を披露し、全17曲の熱唱を締めくくった。
現在この新曲2曲は大きな反響を呼んでおり、会場には両曲を手がけた恩師である弦哲也からお祝いの花束が届けられていた。それを見た北川は「弦先生は(切りがないので)弟子には花を贈らない方なのですが、こうして師匠からお花をいただけるなんて感無量です」と声を弾ませ、師弟の深い絆とデビュー40周年の喜びを力強く噛み締めていた。
2026年7月15日発売
北川裕二「戎橋ブルース」

「戎橋ブルース」
作詩/かず翼 作曲/弦 哲也 編曲/伊戸のりお
c/w「流浪の海人~ジョン万次郎~」
作詩/藤本 章 補作詩/中谷純平 作曲/弦 哲也 編曲/伊戸のりお
キングレコード KICM-31204 ¥1,700(税込)
【Amazon】メーカー特典あり 北川裕二「戎橋ブルース」(ステッカー(70x100mm)付き)


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北川裕二、(右)弦哲也2ショット(ステージ)-150x150.jpg)







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